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岸谷香、受験の失敗が『プリプリ』へと繋がった過去を明かす「そしたらダイアモンドもMもなかった」

2月5日(火) 15:23

ロックバンド・PRINCESS PRINCESS(通称・プリプリ)の元ボーカルでシンガーソングライターの岸谷香が4日に自身のアメブロを更新。プリプリのオーディションを受けたきっかけなどを明かした。

この日岸は「気付けば5年経ちました。チビゴの中学の受験の日から。このブログでも、沢山の方々に、おめでとう、お疲れ様、って労ってもらったな~。嬉しかったな。」と長男の中学受験を振り返った。

また、「今年も沢山の子供達と親の努力が実り、喜んだり、想い届かずで打ちひしがれたり、、色々なドラマが生まれて居るんだろうと思います。」と語り、「でも、どんな結果も、本当の意味での「結果」とは違うんだな、と最近痛感してます。」と心境をつづった。

続けて「私の場合は、中学ではなくて高校受験ではあったけれど、想い届かずで、本当に打ちひしがれました。なかなかその事実を受け入れられなくて、人生で初めて味わった挫折。でも、あの時努力が実って思い通りの結果だったら、私は絶対にプリプリの元となったオーディションは受けていなかったし、万が一受けてて、受かったとしても、学校生活全てを捨てて音楽をやろうとは思わなかっただろう。何より親が絶対に許すはずがなかったから。だから、今となっては私の人生初の挫折は、結果として大成功な失敗だった訳です。」と明かした。

さらに、「チビゴにおいても、あの時私が想像した5年後は、今と全く全然本当に違う。」「どうしても留学したい、と言い出し、なにもそんな急いで親元離れなくても、、、って思ったけれど、よく考えたら私がオーディションに受かり、学校を辞めて音楽をやりたい、と両親に懇願し、なんて言い包めたのかは覚えてないけど、兎に角音楽の世界に飛び込んだのと同じ歳。」とつづった。

岸は「あの時、私の意思を尊重してくれなかったら、両親に許してもらえなかったら、私はプリプリではなかった、違う誰かがボーカルだっただろう、そしたらダイアモンドもMもなかったね、、まぁ、そんな事を考えたら、チビゴを応援してあげようと思ったの。両親が幼い私にそうしてくれたように。」と長男の留学を認めた理由を説明した。

ブログでは最後に「中学や高校の受験は、我が子がたった一人で自分の手で勝ち取りに行く戦いだもんね、どうか一人でも多くのそんな小さな戦士達の努力が実りますように。でも同時に、それも人生の中で、本当の意味での結果ではないんだよ~」とつづり、「なーんて受験生にエールを送りながら今夜も美味しくビールを飲んでいます」と写真を公開してブログを締めくくった。

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