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キングコング西野、書店予約の新刊全てに直筆サイン「紙の本に可能性しか感じない」

10月16日(火) 17:41

お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が、15日に自身のアメブロを更新。11月に発売する自身のビジネス書『新世界』を書店で予約した人の本全てに直筆サインを入れることを発表した。

西野は「11月に最新刊『新世界』が発売されるのですが、そこに向けて、長野、東京、富山……と、ここ最近、時間を見つけては書店員さん達と飲み会を繰り返しております。」と明かし、飲み会の中で「書店員の皆さんは本のことを本気で愛している」と感じたため「日頃、お世話になっている分、なんとかお返ししたいなぁと。」と思ったとのこと。

また、「紙の本に可能性しか感じない」ことも改めて感じたようで、「販売時や、貸し借りなど、紙の本が移動する時には、必ずそこに“人”がいます。その時の会話や匂いといった想い出の類は、AIやロボットに代替えすることはできません。」「ネットでオラオラ言っている僕が、意外にも電子書籍よりも、紙の本にこだわっている理由がそこです。」と明かした。

続けて、書店員の不満の第1位が「売ろうと思っている本が店に入ってこない」であることを明かし、出版社と書店の間をつなぐ流通業者である出版取次も「なるべく返本を減らしたいから、返本の可能性がある本屋には卸せない」という事情があると考えたようだった。

そこで西野は「この問題をクリアするのは簡単で、返本の可能性を無くせばいいだけの話なので、リアル書店(全国どこでも受付可)で事前予約を受け付けて、ご予約いただいたすべての本に僕のサインを心をこめて入れさせていただくことにしました。」と発表。

「仮に3万冊の予約が入れば、3万冊すべてにサインを入れさせていただきます。本気です」と意気込みをつづり、「締め切りは11月6日。ご予約いただいた冊数次第で、発売日にお届けできないかもしれませんが なるべく急ぎますので大目に見てやっください。出版業界を盛り上げて、本屋さんに足を運ぶお客様を具体的に増やします。できれば力を貸していただけると嬉しいです。シェア宜しくお願い致します。」と呼びかけてブログを締めくくった。

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