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加藤貴子「後悔と焦りからのスタート」妊活中のメンタル面について言及

6月27日(水) 17:40

女優の加藤貴子が、26日に更新したアメブロで、不妊治療中の気持ちのコントロールについて自身の経験をつづっている。

加藤は2013年に結婚。なかなか子どもに恵まれず、42歳のときに不妊治療を開始し、2014年11月に第1子を出産。さらに46歳になった、2017年8月に第2子を出産している。

不妊治療について加藤は、「不妊治療をしていると、お金も時間もかかるうえに、ゴールの見えない不安も付いて回ります。にもかかわらず、治療の大敵は “ストレス”です。」と、何よりもメンタル面が一番重要だとコメント。

加藤が本格的に不妊治療を開始したのは42歳。そのときのことを「後悔と焦りからのスタートでした」と振り返っている。必死だった加藤は、当時医師に「治療のことは我々に任せて、楽しく過ごしてください」「身体に良い生活をして笑って過ごしてください」と言われても、その言葉をなかなか受け入れられなかったという。

しかしこの医師の言葉は、「でも今振り返ると、この“楽しく過ごす”が、私にとっては何よりも妊娠に向けて、いい影響があったように思います。」と、不妊治療の中で加藤に良い影響を与えたと実感。そんな加藤が、焦りと不安の中でどのように“楽しく過ごす”を実現したのかというと、「まずはつらいこと、悲しいことをなかったことにせず、湧いてくる自分の感情をきちんと感じて、向き合って、寄り添ってあげる。」ということ。

加藤によれば、“悲しい”と感じたことに対して、あれこれ理由をつけてその感情を打ち消すのではなく、その感情をありのままに受け入れて寄り添うことが大切。たとえば、「卵子の老化に無知だった自分、若いうちにクリニックへ行かなかった自分、お子さんを抱いているママに嫉妬している自分などなど、自分がイヤになる事だらけの日常で、自分を裁くことをやめて、むしろ誉めました。」「赤ちゃんが欲しいんだから、羨ましくって当たり前」「忙しい中、やりくりつけて病院へ通って、大したもんだ」と、自分に寄り添ってあげたら、苦しいサイクルから抜け出せることが増えました。」と、自分の負の感情を認めてあげることで、徐々に自分の中に楽しみも見いだせるようになったとつづる。

「自分の感情を無視しない!自分に負荷をかけない!ようにしました。」と、自分の心に嘘をつかないことでストレスが緩和されるようになったという加藤の言葉に、「加藤さんも時間がかかったと仰ってるのを見て、時間がかかっても良いんだと気持ちが楽になりました。私もいつか普通に話せるようになるかな?」「まだ諦めないんでいいんだなって思えました。ストレス…溜めないようにせねば…」「この文章を読んで気持ちが救われました。貴子さんみたいなあたたかい気持ちを持ったお母さん素敵だなぁと心から感じます。」など、さまざまな声が寄せられている。

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