木原実氏、お世話になった病棟へ「大勢のみなさんに支えられて今がある」

※木原実オフィシャルブログより

木原実氏、お世話になった病棟へ「大勢のみなさんに支えられて今がある」

4月9日(月) 13:03

脊髄損傷の大けがから5ヵ月ぶりに復帰した気象予報士の木原実氏が7日、自身のアメブロを更新。入院中にお世話になった病棟のスタッフへの感謝をつづっている。

「退院してからのリハビリは外来で病院に通っています。」と報告した木原氏。「日常生活はなんとかおくれるものの まだ機能の回復が十分ではないところを 集中的に診てもらっています。」とつづり、リハビリ中の自身の写真を公開した。

続けて「今日はリハビリの後、久しぶりにお世話になった病棟に ご挨拶に行ってきました。(そらジローも一緒に)」と病棟のスタッフとの集合写真を公開。木原氏は病院に4ヶ月以上入院していたといい、「退院間際まで 食事もお風呂も着替えも全部皆さんの手をお借りしていたので 正直「帰ってきた」みたいな気持ちが強く、とても懐かしく感じました。」と感想をつづった。

木原氏は入院生活を振り返り、「ある職員の方は、指先のリハビリになるからと折り紙を持ってきてくれて(その時はすんごく難しかった) 一緒にチューリップの花をおってくれて。それは今もデイルームの壁に貼ってありました。」と自身が折ったチューリップの折り紙の飾りの写真を公開。「大勢のみなさんに支えられて今がある、そう思います。」と感謝を述べている。

この投稿に「色々な方のお陰で回復できて感謝ですね。」「ゆっくり無理しないで頑張ってくださいね。応援しています。」「お天気コーナー復活おめでとうございます!!」などのコメントが寄せられている。

【関連記事】
通院(木原実オフィシャルブログ)
木原実氏、『news every.』に復帰し1週間「オンエアと外来のリハビリに全力投球」と意気込みつづる
脊髄損傷から復帰の木原実氏、励ましに感謝「元気100倍です!」
頚椎損傷の木原実氏が現状報告「一歩ずつ退院に向かって」
不注意で大けが 気象予報士の木原実氏、頚椎損傷で手術し「リハビリに励んでいます」
Ameba News/ブログ発

関連キーワード

ブログ発 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ