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鬼龍院翔「お金を稼ぐことに興味はありません」バンド活動する上で一番重要視すること

2月26日(月) 14:18

ビジュアル系エアーバンド・ゴールデンボンバーの鬼龍院翔が25日、自身のアメブロを更新。近況を報告するとともに、バンド活動を続けていくための考えをつづった。

鬼龍院は現在、3月17日からスタートする全国ツアー『ロボヒップ』の準備期間といい「起きてAV見てパソコン作業して酒飲んで寝る」と最近のライフスタイルを明かし、「早くライブがしたいのう」とつぶやいた。

続いて、2月21日にWeb版『現代ビジネス』(講談社)に掲載された、『ヒットの崩壊』(講談社現代新書)の著者・柴那典氏からのインタビュー記事を紹介し、「沢山の方々が読んで下さったみたいでとても反響があります」と報告。「記事に書いてあることは勿論100%真実です」とするも、「インタビューで好感を抱き、鬼龍院は経営も出来そう、プロデュース業も出来そうと思って下さる方がいらっしゃるのですが、滅相もございません」と否定した。

鬼龍院は自身を、「ヤリ手のビジネスマンでも経営者でも全くなく、ただバンド活動をずっとやりたいと願っている、いわゆるただの「考え過ぎるバンドマン」」とし、「自身の表現活動の存続」を一番に考え、「好きなことをやりつつ数字も出ることを考えて提案し続けてるだけ」と説明した。「お金を稼ぐことに興味はありません」と前置きしつつも、「バンドを続けるにはお金を稼ぐバンドでなくては誰もついてこなくなって続けていけなくなってしまう」「続けたいから、そこにも頭を捻っています」とつづった。

「現代ビジネスさんの記事が、とってもありがたいんだけどヤリ手でカッコよく見え過ぎちゃうから何か恥ずかしくなって そんな奴じゃないしミスも連発するしスケベでAV大量に見るし」「書く必要ないことかもしれませんが、書かせて頂きました」と明かし、「素敵な人に見える記事かもしれないが、人間性なんてどうか求めないでおくれ」「生きている実感が欲しくて表現を続けて生きたいだけの変態なんだから」と理解を求めた。

鬼龍院は「せっかくカッコよく取材をして下さったのにクズ感爆発しててすみません…!」と謝罪するも、「次回は是非、合コンで女の子のオッパイを自然に触る方法について議論したインタビュー記事をお願いします!」と、ふざけて締めくくった。

この投稿に「率直にキリショー兄さん格好いいなと思いました」「インタビュー、読みましたがやっぱり本人の言葉がしっくりきました!」「このブログを通して鬼龍院さんの熱意や本気度が伝わってきて更に応援したくなりました!」「忙しいのにちゃんと心の中を話してくれてありがとう。そんな翔さんだから大好き」などのコメントが多数寄せられている。

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