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「1型糖尿病」告白の幸せ料理研究家・こうちゃん 退院を報告

1月24日(水) 15:18

1型糖尿病を発症し、6日から入院生活を送っていた幸せ料理研究家・こうちゃんこと相田幸二氏が、24日に更新したアメブロで、無事退院したことを報告した。

退院前に、栄養士からの食事指導を受けてきたというこうちゃん。基本的に食事制限などはないが、「1型糖尿病」は体からインスリンがほぼ出ていない病気であるため、「強化インスリン療法が用いられ、注射がかかせない病気」と説明。

こうちゃんは「Ⅱ型の方だと糖質制限などが有効な場合もあるのですが、1型はなかなかそうもいきません。なんせインスリンを注射するので低血糖のリスクが上がるからです。うまく血糖値を管理するということがこれからの私の課題なのですが、人間の体なので同じ献立を食べていて同じ量のインスリンを打っていても大きく乱れることも多々あるとのこと。ただし、ほぼ一定のカーボ量(炭水化物)をベースに食事をとっていけばそれほど乱れることもないらしいですね。」と学んだことを紹介し、「病気を発症する前までは結構糖質制限をしてた」ことを振り返りながら、「これからは毎食、主食の炭水化物を取るようにしていかないといけませんね~。」とコメント。

インスリン注射は「食事を目の前にしてから」打たないといけないとのこと。その理由として、こうちゃんは「注射をしてから何も口にしないで糖質が入ってこないと薬が効いてきて低血糖を起こしてしまうからです。」と解説する。会食やコース料理など、食事の席で注射を打つことになる可能性もあるということで、こうちゃんは「この辺をもう少し日本でも理解していただければありがたいですね。風邪薬や胃薬と一緒です。食前薬だと理解してほしいですね。」とも。

最後に、ブログ読者へ向けて「たくさんの励ましの言葉、アドバイスありがとうございます。悩んだりわからないことがあったら皆さんに教えてもらおうっと」とつづったこうちゃんには、「注射は初めの頃は恥ずかしくてトイレで打ってましたが、今は全然気にならず、店員さんいる前でも普通に打ってます(笑)最初は変な顔されますが、『私1型なんで』って、堂々と打ってます(笑)」「食前のインスリンは場所によっては大変ですよね… コース料理やトイレが少し遠い場所での食事には いつも血糖測定器と一緒に一口ドーナツみたいなのを持参していて インスリンを打ってとりあえず一つ食べてますよ 低血糖予防には役立ちます。」などといった声が寄せられている。

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