三田佳子、段ボールに眠っていた食器に書かれていたサイン「風情の違うお皿が2枚。作家物?」

提供:Ameba News/ブログ発

女優の三田佳子が28日に自身のアメブロを更新。段ボールに眠っていた食器に書かれていたサインについてつづった。

この日、三田は「引越の時に段ボールに詰めたまま眠っていた食器たちと、久々の対面を果たしました」と切り出し「それぞれの器の表情にワクワクドキドキ」とコメント。「そんな中から、備前焼かしら?」と述べ「ちょっと風情の違うお皿が2枚。作家物?」と食器の写真を公開した。

続けて「あわてて裏を返したら・・・え~?!作者は私でした」と驚いた様子で説明。「まぎれもなく私のサインです」と明かすも「08年の6月・・・。憶えてないわね~」「どこで、なんの時に作ったのかしら」と食器に書かれたサインの写真も公開した。

また「なんでもすぐに調べてくれる事務所のOさんに当時のスケジュールを振り返ってもらって」と述べるも「思い当たる記録も記憶も無いですねえ。僕が知らない旅行にでも行ってました?」と言われたことを報告。食器について「触り心地も滑らかで、縁がデコボコしているところも、かえって味わい深く捨てがたい」と説明し「これは明日から使うしかありません」とお茶目にコメントした。

最後に「とり急ぎ、こんな風に使ってみました」と食器に盛り付けた料理の写真を公開。「お料理は器が違うと、美味しそうに引き立ちます」と述べつつ「魯山人の器にのせたら、どうなるかしら」とつづり、ブログを締めくくった。

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著者AmebaNews編集部

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