
提供:Ameba News/ブログ発
8歳の長男・ゆいとくん、6歳のしおりちゃんの日常を描くYouTube「ゆいしおチャンネル」のゆいしおファミリーがブログを開設。長男のゆいとくんが3歳で自閉スペクトラム症だと診断されるまでをはじめ、ゆいとくんの特性を「自閉症の息子の取り扱い説明書」としてつづっている。
■3歳になり児童精神科がある病院を受診
15日に更新したブログでは、長男・ゆいとくんが3歳になり児童精神科がある病院を受診したが「診断はつかずモヤモヤして」過ごしていたといい「診断がついてほしいわけではないけど早くはっきりさせたいって思ったり」「でもやっぱり怖くてもう病院には行きたくない」と思うなど不安だった当時の心境を振り返った。そんな中、ゆいとくんに発語があったといい、夫と「ゆいとは一生話さないのかもしれないね」と話していたことから「言葉にできないくらい嬉しかったです」とつづった。

■自閉症スペクトラムの診断がついた日
同ブログでは、会話はできなかったが「バイバイ」「おいしい」など簡単な単語を話せるようになったといい「ゆっくりだけど成長してくれているんだなぁと実感できて少しだけ前向きに考えられるようになりました」とコメント。
そして2度目の診察の際に「我慢できなくなって先生に『診断はつきますか?』」と聞いたといい、医師は「診断なんてつけてもつけなくてもいいんだ」「でも診断をつけることで少しでも生きやすくなるならつけたほうがいい」と言い、はじめて自閉症スペクトラムの診断がついたことを振り返った。
ブログでは引き続き、長男のゆいとくんが3歳で自閉スペクトラム症だと診断されるまでを詳細につづっている。