
提供:Ameba News/ブログ発
19歳の時に友人の車に同乗していたところ事故に遭い、車いす生活となったYouTuberの“すけ兄”こと上野遥介さんがブログを開設。事故当時の出来事から、脊髄損傷(せきずいそんしょう)と診断され、車いす生活となった葛藤、そして再び野球ができるようになりたいという夢を持つ現在の生活についてなど、発信している。
■運命の2014年11月2日
22日に更新したブログでは、19歳だった2014年11月2日のことを「この日は親友の誕生日だった」と振り返った。高校時代のクラスメイトと集まり「当時流行っていた人狼をやったり 負けた罰ゲームでデスソース(めちゃくちゃ辛い調味料)を食べさせられたり 10代らしくみんなで楽しんでいた」とつづり、翌日は所属していた大学野球部の活動があったため「みんなよりも早く帰宅することを伝えた」と回想。

■友人の車に乗り事故
同ブログでは、車で来ていた友人に自宅まで送ってもらうことになり、後部座席に座った際に「なんとなくシートベルトをしていた」といい「車が出発して5分ほど眠たくなった僕はウトウトしていた」と回想。しかし「しばらくして、ピカっっ!!と視界が明るくなった」とつづり「今まで体験した事のない衝撃が僕の身体を襲った」と説明。「前を見ると車のフロントガラスがバリバリバリッ一気に割れていく様を見てしまった」「とてつもない衝撃と非日常すぎる光景で僕は夢を見てるのかと思ったいや、思いたかった」と事故に遭った当時の状況を振り返った。そして「試しに唇を噛んでみると痛みがわかる 現実だ」と絶望する様子で述べた。