
提供:Ameba News/ブログ発
19歳の時に友人の車に同乗していたところ事故に遭い、車いす生活となったYouTuberの“すけ兄”こと上野遥介さんがブログを開設。事故当時の出来事から、脊髄損傷(せきずいそんしょう)と診断され、車いす生活となった葛藤、そして再び野球ができるようになりたいという夢を持つ現在の生活についてなど、発信している。
■友人が運転する車で交通事故に遭い
17日にはじめて更新したブログで「この度Amebaオフィシャルブログを始めましたすけ兄です!」と自己紹介し、小学2年生から野球をはじめ、強豪校に進学したこと、そしてプロ野球選手を目指していたという経歴をつづった。しかし「19歳の時にたった一度の交通事故で頸髄を損傷し、障害を患うことになりました」と告白し、友人の誕生日会からの帰り道に友人が運転する車で事故に遭い、脊髄損傷と診断されたことを明かした。

■「一生車椅子生活」宣告に絶望
同ブログでは、一命は取り留めるも、手足に麻痺が残り、医師から「一生車椅子生活」と宣告され「絶望しました」と当時の心境を明かした。その後リハビリを続け、現在は歩けるようになったといい、幼少期から続けていた野球を再びできるようになり「もう一度ホームランを打ちたい」という夢を持っていることを告白。「このブログでは事故当時のエピソードや今の僕の姿を発信していきたいと思います!」とブログへの意気込みをつづり、ブログを締めくくった。