
提供:Ameba News/ブログ発
NPO法人Smile Station代表の善本考香(よしもととしか)さんがオフィシャルブログ「麗しく生きる 子宮頸がん生存率0%から」を開設。2011年に子宮頸がんが見つかり5度12か所の転移・再発を繰り返すも、2013年に全治療を終了。著書に『このまま死んでる場合じゃない!』(講談社刊)などがある。ブログでは、子宮頸がんが見つかった経緯や闘病中を振り返る形でつづっている。
■「風邪にしては喉の痛みが違う気がする」
2月19日に更新したブログでは、のどや関節の痛みを感じるようになり「風邪にしては喉の痛みが違う気がする」とコメント。予定をキャンセルし、横になって寝ていることをつづっていた。しかし「なんか酷くなってるんだよね 喉が半端なく痛い」と述べ、昨年8月に引き続き「2回目のコロナか?」と新型コロナウイルスの感染を疑うようになったと明かした。翌日病院へ行くことにしたとつづり「コロナ、インフルエンザ、風邪、花粉症と季節の変わり目なので皆さまご自愛ください」と注意を呼び掛けた。

■コロナ陽性になり
2月20日に更新したブログでは、病院を訪れPCR検査を受けた善本さんは「コロナ陽性でした」と新型コロナウイルスの感染していたことを報告。その後、薬をもらうために調剤薬局を訪れるも「コロナ陽性だから中で待てないらしい」と屋外で待っていたといい「仕方ないのは分かるけどもっと重症な方やお年寄りの方外で待つのはどうなんだろう?」と疑問をつづった。そして「2度目のコロナ陽性少し体を休めながら無理なくblog更新します」と述べ、ブログを締めくくった。