今までの生き様を後悔「こんな私が病気になっても当たり前」

提供:Ameba News/ブログ発

NPO法人Smile Station代表の善本考香(よしもととしか)さんがオフィシャルブログ「麗しく生きる 子宮頸がん生存率0%から」を開設。2011年に子宮頸がんが見つかり5度12か所の転移・再発を繰り返すも、2013年に全治療を終了。著書に『このまま死んでる場合じゃない!』(講談社刊)などがある。ブログでは、子宮頸がんが見つかった経緯や闘病中を振り返る形でつづっている。

■母親に出血のことを伝えると

6日に更新したブログでは、風呂場での出血をきっかけに病院で検査を受け、帰宅した際に、母親から「どうだった?」と尋ねられ「今考えても仕方ないから、きっと大丈夫よ!」と答えながらも自分にも言い聞かせていたと振り返った。

それからの毎日はどう過ごしていたのか全く記憶がないといい「ただただ、自分の今までの生き様を後悔していました」とコメント。「なぜ、私は結婚したのか」などと様々な後悔が頭をよぎったこと、さらには昔「母の財布からお金を盗んだこと」「遊んでばかりだったこと」など、過去の懺悔をつづり「こんな私が病気になっても当たり前かもしれない」と述べている。

【画像】善本考香さんヘッダー

■たくさんの後悔

ブログでは続けて、検査の結果への恐怖と「自分という人間を紛らわすため」娘を母親に預け友人と遊び歩いていたと述べ「自分で馬鹿な母親だと自覚してるのにそれでも、遊んだ」「娘と居たいのに、居ないといけないのに娘と居る時間が辛かった。ダメな母親です」と葛藤する胸の内をつづった。当時を振り返り「愛しい娘を育児する義務があるのに私はどこかで育児放棄をしていたのだと思います」と述べ「“病気になっても私なんか当たり前”そう自分でも思える生き様に納得している自分がそこにいました」とつづった。

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編集AmebaNews編集部

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