抗がん剤の副作用ある中で卒業式「娘には申し訳ない日でした」

提供:Ameba News/ブログ発

NPO法人Smile Station代表の善本考香(よしもととしか)さんがオフィシャルブログ「麗しく生きる 子宮頸がん生存率0%から」を開設。2011年に子宮頸がんが見つかり5度12か所の転移・再発を繰り返すも、2013年に全治療を終了。著書に『このまま死んでる場合じゃない!』(講談社刊)などがある。ブログでは、子宮頸がんが見つかった経緯や闘病中を振り返る形でつづっている。

抗がん剤の副作用ある中で卒業式

12月24日に更新したブログでは、2012年3月のことを振り返り、娘の卒業式に参加するも「抗がん剤の副作用から抜けることができず式に参列するのがやっと」であったと回想。「一緒に手を繋いで歩くことしかできず時間だけが過ぎていきました」とつづり、娘の姿を目に焼き付けていたという。副作用で体調がすぐれず「卒業式の光景を思い出すことが出来ません」と振り返った。

【画像】善本考香さんブログヘッダー

全く記憶がなかった卒業式

ブログでは「大切な卒業式だったのに全く記憶がないという娘には申し訳ない日でした」とつづりながらも、式の最中は参観日のこと、夏休みの課題、運動会など、娘の小学校生活を走馬灯のように思い出していたという。「あの頃には戻れない今があることに後悔と悲しさ」もあったと述べ「私は中学校卒業をみれるのか?娘の成長をみれるのか?」と転移するがんに対しての不安を感じていたことを振り返った。

ブログでは引き続き、子宮頸がんが見つかった経緯や闘病中を振り返る形でつづっている。

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編集AmebaNews編集部

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