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脊髄損傷でリハビリ中の俳優・滝川英治が15日に自身のアメブロを更新。怪我から4年が経過した現在の心境をつづった。
2017年9月にドラマ『弱虫ペダルSeason2』(BSスカパー!)の撮影中に自転車で転倒し、脊髄損傷の大けがを負った滝川は、この日「怪我をしてから丸4年経ちました」「僕の人生の転機になった日」と報告。「今回は今までの3年とは全く気持ちが違うんです」と明かし、「何か晴れ晴れしいというか笑」「おそらくこの1年がとてつもなく充実した1年だったからかな。これから先、また新たなステージに入っていきそうな予感、希望しかありません」と心境をつづった。
続けて、絵本作家デビュー作となった絵本『ボッチャの大きなりんごの木』(朝日新聞出版)について、取材の際に「絵本にロードバイクを取り入れていますが、ロードバイクを見たくなったりしないの?」「なぜロードバイクを題材に?」と質問されたことを説明。これに対し「ロードバイクに関しての気持ちは何一つ変わらない」と述べ、「今でもロードバイクが好きだし、ドラマスタッフ、共演者、作品、役柄、あの青春の6ヶ月間全てが大好きなんです」と明かした。
また「最初、絵本の舞台をサーカスにしていた」と述べるも「中途半端な匂わせた表現ではなくストレートにぶつけた方が僕の気持ちが伝わるかなと考え直しました」とコメント。「またいつかあいつらとロードバイクに乗りたい」「今でも彼らが自転車に乗ってる姿、笑顔が脳裏に焼きついてるんですよね。その姿が僕を前向きにしてくれるんです」と述べ、「 彼らの走る姿に僕も置いていかれないようにがむしゃらに走ってるんです」とつづった。
最後に「具体的な夢に向かって勇往邁進できた4年間。特に、この一年の歩は誇りに思います」(原文ママ)とコメント。「また一つ、強くなったな!滝川英治!!『ありがとう』」とつづり、ブログを締めくくった。