宮崎謙介、息子が屈折異常弱視と診断された際の心境を吐露「息子と一緒に私も涙を流しました」

提供:Ameba News/ブログ発

元衆議院議員・宮崎謙介が16日に自身のアメブロを更新。息子が屈折異常弱視と診断された際の心境を明かした。

この日、宮崎は息子について「2歳のときからかけ続けてきた眼鏡」と述べ、「初めて医師に屈折異常弱視と診断されたときは悲しいような、息子に申し訳ないような、表現ができない複雑な気持ちになったことを今でも覚えています」とコメント。

また「最初は眼鏡を嫌がっていた息子ですが、運動するときには動きが機敏になりそれまではよく見えていなかったのだと思うと可哀想な気がしました」とつづり、「言葉をうまく話せない年齢だったのでもしも医師に気づいてもらえなかったら手遅れになっていたかもしれません」と当時を振り返った。

さらに、保育園や幼稚園では「お友達からもからかわれたりすることがありました」と告白。これには「さすがに泣いている息子と一緒に私も涙を流しました」と悲しい思いをしたことも明かした。

最後に「あれから約4年」「定期健診で、視力は見事に両目ともに1.0以上に回復」と明かし、「本当に涙がでる程、嬉しかった」と感激した様子でコメント。この度、息子は眼鏡を卒業するそうで「嫌な思いをしても腐ることなく明るく元気に過ごしてきた息子を褒め称えてやろうと思います」と嬉しそうにつづった。

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