入院時に夫が医師に伝えていたこと「恥ずかしいけど、うれしいもんだ」

提供:Ameba News/ブログ発

コラムニストとして執筆・連載活動を行っているカモチケビ子さん。ブログ「わっしょい日記 ケビ子の乳がんサバイバル」では、乳がんの闘病生活についての振り返りや現在の生活についてつづっている。

■入院は個室を希望

27日のブログでは、乳がんの告知後、看護師らとともに話をして入院時は個室を希望したと明かした。その理由としては「人がいるとささいな物音が非常に気になるのと自分が出す音が迷惑をかけてないかが気になってしまう」と説明。「パソコンを持ち込む予定でいたので、キーボードを叩く音が不快に思われてもお互い良いことないし、加えて人見知りなこともあり、思い切って個室を希望した」とつづった。

【画像】入院した個室

入院時に夫が伝えていたこと

28日のブログでは、希望通り個室で入院することができたと説明。しかし「先生、看護師、栄養士、薬剤師、麻酔の先生、リハビリ担当者、手術室担当者、などなど人が絶えずやってくる」として「1人時間のはずが、全く1人じゃない」とコメント。入院当時はコロナ禍であったため、お見舞いは禁止されており「夫は病室にも入れず、ナースステーション前の待合でお別れすることになった」とつづった。その後、夫が医師に「大事な妻なんでどうぞよろしくお願いします」と伝えていたと聞き「恥ずかしいけど、うれしいもんだ。ひとまず捨てられなくて済みそう」とつづりブログを締めくくった。

【画像】入院した個室

関連記事

Ameba News

編集AmebaNews編集部

ブログ発 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

注目トピックス

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

Ameba News

注目の芸能人ブログ