後に悪性リンパ腫が発覚するも謝罪の言葉なく電話切った病院「この時きちんと診てくれていたら」

提供:Ameba News/ブログ発

2019年に悪性リンパ腫を患い、余命宣告を受け、2度の抗がん剤治療を行うも、完治には至らず、2022年2月に2回目となる余命半年の宣告を受けた加治川健司さんがアメブロを開設。娘へのメッセージやがんの体験談をつづった著書『お父さんは、君のことが好きだったよ。「余命半年」の父が娘へ残すことば』(扶桑社刊)が話題に。

■悪性リンパ腫発覚前に訪れた救急外来

8月5日に更新したブログでは「2019年6月14日。首筋に葡萄のようなシコリが出来ていたことが悪性リンパ腫の発覚に繋がった」と回想。悪性リンパ腫だと告知される40日前「猛烈な腹痛に襲われY病院の救急外来を受診していた」とつづり「その痛みは以前に患ったことのある尿管結石の痛みに似ていた」と説明した。しかし、その時は「CTを撮ってもらうが結石も見当たらないし異常も見当たらない」ことから「『この程度で救急を使わないでね』と眠そうな当直の医師に言われ帰宅した経緯があった」という。

【画像】加治川健司さん

■この時きちんと診てくれていたら…

同ブログではその後、Y病院から届いた手紙によると「腹腔内にリンパ節腫脹が認められていた」といい、救急外来を受診した際「既にステージⅣだったのだろう」とコメント。Y病院に「既に他の病院で悪性リンパ腫の検査を受けている」と連絡すると「はい、わかりました。お大事に」と言われ、謝罪の言葉もなく電話を切られたことを明かし「どうしても人間だから考えてしまう。この時きちんと診てくれていたら状況が違ったのではないかと」と述べ、ブログを締めくくった。

ブログでは引き続き、悪性リンパ腫を患い、余命宣告を受ける経緯から現在に至るまでをつづっている。

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編集AmebaNews編集部

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