
提供:Ameba News/ブログ発
2019年に悪性リンパ腫を患い、余命宣告を受け、2度の抗がん剤治療を行うも、完治には至らず、2022年2月に2回目となる余命半年の宣告を受けた加治川健司さんがアメブロを開設。娘へのメッセージやがんの体験談をつづった著書『お父さんは、君のことが好きだったよ。「余命半年」の父が娘へ残すことば』(扶桑社刊)が話題に。
■家に来た水卜アナの真摯な対応
8月24日に更新したブログでは、8月26日~27日放送の『24時間テレビ愛は地球を救う46』(日本テレビ系)にて、家族と共に北アルプスの登山に挑戦したことを報告。「7月の半ばには遠路はるばる水卜麻美さんが取材に来てくれました」とつづり「家の中に水卜さんがいる非日常感。笑」とコメント。「暑い中での長時間に亘る取材にも関わらず、常に気を配り真摯に対応していただきました」と明かした。

■娘との2ショットを公開
同ブログでは続けて「身体を屈めて娘より小さくなって記念撮影に応じてくれているところに人柄の優しさを感じてしまいます」と述べ、娘との2ショットを公開した。そして「事前の登山トレーニングに少し疲れていた頃でしたが『24時間テレビ』のカラフルなTシャツを着た水卜さんと話し気が引き締まりました」と振り返った。
「様々なご意見のある番組であることは承知しています」と前置きし「介護施設で働いていた経験から24時間テレビに『支えられている人』がいることも肌でわかっています」「自分は企画を通じて番組に参加できてよかったな、と考えています」と思いを述べ、ブログを締めくくった。
ブログでは引き続き、悪性リンパ腫を患い、余命宣告を受ける経緯から現在に至るまでをつづっている。