遺伝性のガンと判明し家族の反応「そんなことを言わせてしまった」

提供:Ameba News/ブログ発

23歳になる年に若年性乳がんのステージ4であることが発覚したズンタローさんがブログを開設。抗がん剤、ホルモン治療部分摘出、放射線など、さまざまな治療を施し、10年経った現在は2人の子どもを育てながら、当時の出来事や心境を振り返る形でブログつづっている。2022年12月には著者『生きる人生の主人公になるために、若年性乳がん奇跡の未来』を出版した。

■40代で死去した父

1月26日に更新したブログでは「私の父は肝臓癌で、私が中学生の頃に40代で亡くなってしまった」と切り出し「息を引き取る瞬間は今でも鮮明に覚えている」と振り返った。父親は自身の誕生日に死去したといい「祖父母は自分の子供を失ってしまった」として「まるで想像がつかない。自分の子供を先に亡くす気持ち」とコメントした。

【画像】ズンタローさんブログヘッダー

■遺伝性のガンと判明し家族の反応

ブログでは、父親が亡くなってから10年後に今度は孫であるズンタローさんに乳癌が見つかったとつづり、検査によると遺伝性のガンだと判明したことをつづった。「元々細胞に傷ついて生まれてきてしまったというのだ」とショックを受ける様子で述べ「八つ当たりができない、どこに当たればいいのか、むしゃくしゃした気持ちがいっぱいでなかなか気持ちに整理がつかないでいた」と当時の心境を振り返った。

ズンタローさんが23歳の若さで乳がんが発覚したことを伝えると、普段は明るい祖母が「なんであんたが乳ガンになるかな。嫌なものは全部私にくっつけばよかったのに」と言ったといい「そんなことを言わせてしまった。心がギュッとなった」と告白した。

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編集AmebaNews編集部

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