
提供:Ameba News/ブログ発
ダウン症の次男・ごうきくんの母となってからの8年間をつづったエッセイ「うちの子育てはっけよい!ダウン症がなんのその!?」の著者・大村由実さんがアメブロを開設。浜松市で自宅の一室を開放して絵本の貸し出しやお話会などを行う「えほん文庫」を主宰しており、ブログでは次男誕生からダウン症がわかったときの心境など発信している。
■医師から心配された40代の出産のリスク
8月25日に更新したブログでは「ダウン症の確定の告知を受けた後、その時になって初めて、思い出したことがありました」と切り出し、妊娠が確認できた際に医師から「おめでとう!」ではなく「40代の出産はリスクが高いですよ!」と言われたことを回想した。「私は、その時41歳でした」と述べ「今思うと、先生はダウン症の赤ちゃんが生まれる確率が高いことを心配されていたのです」とつづった。

■思いもしなかったダウン症
同ブログでは続けて、医師から「20代、30代の出産は1000人に1人、40代になると確率が上がって、400人に1人にダウン症の赤ちゃんが生まれる」と確率について説明があったといい、その時は「まさか私が400人の1人に選ばれるなんて思いもしなかった」とつづった。ほかにも「その後の検診でも気になることはいくつもありました」とコメントし「今思えば、、、ということになるのは、その時は、必要以上に心配するのは止めよう!と、思考をストップさせてしまったから」と当時の心境を振り返り、ブログを締めくくった。
ブログでは引き続き、次男誕生からダウン症発覚の経緯について発信している。