
提供:Ameba News/ブログ発
ダウン症の次男・ごうきくんの母となってからの8年間をつづったエッセイ「うちの子育てはっけよい!ダウン症がなんのその!?」の著者・大村由実さんがアメブロを開設。浜松市で自宅の一室を開放して絵本の貸し出しやお話会などを行う「えほん文庫」を主宰しており、ブログでは次男誕生からダウン症がわかったときの心境など発信している。
■医師から告げられた「ダウン症の疑い」
17日に更新したブログでは、2007年8月、ごうきくん出産直後に医師から「ダウン症の疑い」があると告げられた時の事を回想。「赤ちゃんの顔だちと、全身の筋肉の柔らかさ、、、」「目が少し離れている。鼻が低い。耳の位置が通常より少し低い」ことからダウン症の疑いがあると判断されたといい「多分、線引きを赤ちゃんの顔のそばに持って行って、お話しされたように思います」と振り返った。

■人生の中で一番辛い日々
同ブログでは「顔だちのことを言われ“顔にケチをつけられた!”と感じた私は、いきりたって“8っつ上のお姉ちゃんにそっくりです!”と言い切りました」と回想。医師からは「血液検査をすれば3週間後に結果が出ます」「検査のタイミングは、親御さんの意志で決めてください」と血液検査を勧められ「白黒はっきりさせたい!という、私の意地のような感情」もあり、検査に同意したとつづった。「血液検査の結果が出るまでの、その後の3週間は心が翻弄し続けました。それは、それまでの人生の中で一番辛い日々になりました」とつづり、ブログを締めくくった。