ラミレスの妻、ダウン症の長男の乳幼児期を回想「ゆっくり成長してくれた」

提供:Ameba News/ブログ発

横浜DeNAベイスターズの前監督のアレックス・ラミレス氏の妻の美保さんが30日に自身のアメブロを更新。ダウン症である6歳の長男・剣侍(けんじ)くんの乳幼児期を振り返った。

この日、美保さんは剣侍くんについて「首が座り始めたのは、6ヶ月過ぎあたりだった」と述べ、「腰は座らないから一人でお座りだってしばらくできなかったです」と説明。「記念写真を撮るのも至難の業」だったといい、「ゆっくり成長してくれたから一つなにか出来るようになるとパパと私、お祭り騒ぎでした」と当時を振り返った。

続けて「当時私とケンジで沢山お出かけしました」と述べ、外出先ではすれ違う人やカフェで隣り合った人達から「可愛いね、6ヶ月くらいかな?」といった声をかけられていたことを説明。しかし「その時すでに1歳の誕生日を迎える手前だったような」と回想し、声をかけられる度に「この子ダウン症だから、成長がちょっとゆっくりなんです」と話すと、ぎこちない反応があったことを明かした。

また、剣侍くんが1歳になった頃には「周りのお友達とは確実に成長の差は開いていって」とつづり「歩き出すお友達がいる中でケンジはまだハイハイもできない」とコメント。「だけどこうやって一緒に練習して運動を促してあげるので それができるようになった時の喜びは半端じゃない!」と述べ、ハイハイを練習する剣侍くんの当時の写真を公開した。最後に「可愛い可愛い赤ちゃん期を長く味わわせてもらってありがとう」と愛情たっぷりにつづり、ブログを締めくくった。

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