小児がんステージ4の末期段階と余命宣告「涙も出ない」

提供:Ameba News/ブログ発

執筆・講演活動を行っている吉野やよいさん。ブログ「小児がんステージ4から完治した私」では、ステージ4から回復するまでの闘病生活についての振り返りや現在の生活についてつづっている。

■医師からの余命宣告

18日のブログでは、転院先の東京の病院で医師から呼び出され「多分、今は『ステージ4、末期の段階』と予想されます」と告げられたと説明。吉野さんは「初めて私は『ステージ4、末期』そう余命宣告」を受けたとして「10歳だった私にはその場の空気が一気に重くなるのを感じました」とコメント。「その場の空気は怖くて緊張はしているものの涙も出ない そんな感情がなくなったのかその時はひたすらにただ現実を受け止めていました」とつづった。

【画像】吉野やよいさん

■病院の方針で細かく説明された病状

同日更新のブログでは、続けて医師から「​MRIの背中に写る影はユーイング肉腫(P-NET)小児がんです」と説明されると、母が「先生の言葉を言い換えて私に伝えようとし始ました」と回想。それを見た医師は厳しい表情で「​お母さん、10歳はもう大人です 十分理解できます」と言われたと説明。吉野さんが入院した小児病院は「子どもにとってどんなに厳しい現実であっても難しい内容でも分かりやすく病状や治療方針を説明して同意を得る方針」だったため「この時まさに厳しい現実を受け止めなければいけない状況にありました」とつづった。

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編集AmebaNews編集部

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