
提供:Ameba News/ブログ発
執筆・講演活動を行っている吉野やよいさん。ブログ「小児がんステージ4から完治した私」では、ステージ4から回復するまでの闘病生活についての振り返りや現在の生活についてつづっている。
■特別に通してくれたMRI画像
12日のブログでは、転院のため沖縄から東京へ向かう日に「母は先生からの紹介状とMRI画像を大事な書類だからと手荷物で持っていました」と説明。空港の手荷物検査で「画像をX線検査に通すのを避けたくて検査スタッフへ事情を説明」をしたところ「検査スタッフはその後X線に通すことなく簡易検査をして特別にゲートを通してくれました」と回想。MRI画像は今後の治療で重要だったため「安全に病院まで届けたかったのだそうです」とつづった。

■気圧の変化や揺れで痛む背中
同日更新のブログでは「飛行機の中は気圧の変化や揺れがありその度に背中が痛くて東京に到着するまで母にもたれかかっていました」と回想。体にがんがある状態での飛行機移動は「痛みと疲れで大変でした」とコメント。「当時の私は病気との闘いの前に知らない土地の病院で過ごすことも同じくらい不安でした」とつづり、ブログを締めくくった。