
提供:Ameba News/ブログ発
執筆・講演活動を行っている吉野やよいさん。ブログ「小児がんステージ4から完治した私」では、ステージ4から回復するまでの闘病生活についての振り返りや現在の生活についてつづっている。
■両親が悩んでいたこと
4日のブログではユーイング肉腫の検査結果を受け、両親は「沖縄で治療をするべきか 他の選択肢を探すべきか」を悩んでいたと説明。「どちらの『選択』も『命』がかかったもの」であったとコメント。「悩んだ末に“両親揃って近くで見守りたい”“最善の治療を受けさせたい”」との想いから「父が単身赴任で暮らす先東京へ行くこと」に決めたとつづった。

■東京に行くための課題
同日更新のブログでは、東京に行くためには「大きな課題がありました」として「それは、受け入れ先の医師 病院を見つけること」であったと回想。「やよいは死なない!絶対に治す!それだけを考えながら母はすぐに東京の病院に直接相談に向かった」と説明。「向かった先で医師と出会えるかも病院が受け入れてくれるのかも分からない状況」であったとつづり、ブログを締めくくった。