小児がん末期で過酷だった治療「窓から差し込む光さえ辛い」

提供:Ameba News/ブログ発

執筆・講演活動を行っている吉野やよいさん。ブログ「小児がんステージ4から完治した私」では、ステージ4から回復するまでの闘病生活についての振り返りや現在の生活についてつづっている。

■小児がんの末期の過酷な治療

2日のブログでは、小児がんの末期と宣告された後の過酷な治療について「抗がん剤の化学療法が始まると吐き気や頭痛 悪寒がしたり常に倦怠感もあり部屋の明かりや窓から差し込む光さえ辛いそんな治療を繰り返していました」と明かした。「当時は生きるか死ぬか」だったため、友達を作るよりも「治療が何よりも優先されていて生きることに必死な状況」だったとコメント。治療に専念しようとする一方で「何でも話せる友達や仲間が欲しかった」とつづった。

【画像】吉野やよいさん

■同じ病棟に入院する女の子

同日更新のブログでは、そんな中でも「同じ病棟に入院する女の子」と知り合ったと回想。「無菌室で面会謝絶の時部屋の窓越しから手を振り合い 看護師さんを通して手紙を渡してもらい文通をしたり」とコミュニケーションをとっていたと説明。「そんな風に仲間というだけでなく友達として仲を深め他愛もない会話を重ねていきました」とつづり、ブログを締めくくった。

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