日刊アメーバニュース

10代女子のカリスマモデル・ちぃぽぽ 卒業イベントで号泣&感謝

2016年03月29日 13時25分
提供:アメーバニュース/ブログ発

無料映像配信プラットフォームサービス「AmebaFRESH!」にて、3月28日、23日発売の女子中高生向けファッション雑誌『Ranzuki』(ぶんか社)5月号にて同誌を卒業した“ちぃぽぽ”こと吉木千沙都(19)の卒業イベントのもようが独占生配信された。

ちぃぽぽは、同誌の表紙を飾った回数が合計32回、そのうち単独表紙19回とカリスマ的人気を誇る。東京・SHIBUYA CLUB QUATTROで行われた卒業イベントには『Ranzuki』専属モデルによるファッションショー やプレゼント抽選会、東京女子流のライブが行われたほか、大ブレイク中のお笑いコンビ・トレンディエンジェルとおかずクラブも駆けつけ、集まったファンを熱狂させた。

■「ちぃぽぽの妹オーディション」グランプリ&特別賞発表

ちぃぽぽは卒業となるが、この日は次世代の“ちぃぽぽ”を発掘する「ちぃぽぽの妹オーディション」のグランプリ・特別賞が発表。ちぃぽぽも審査に参加したといい、グランプリは、杉本咲貴さん(14)。「グランプリになれると思っていなくて、すごくびっくりした」と信じられなかったことを明かしつつも、」「(“ちぃぽぽ”の妹として)ふさわしくなれるように努力していきたいなって思います」と意気込みを語った。グランプリの決め手について、ちぃぽぽは「スタイルもそうですし、お顔もちっちゃいし、きれいなお顔だなって思って」とコメント。

特別賞に選ばれた青柳仁佳さん(15)は、「(応援してくれた人たちの)期待に応えられなくて少し残念ですが、特別賞という素敵な賞をもらえたので、よかったです」とコメント。「もっともっとファンから応援してもらえるような子になりたい」と語った。

ちぃぽぽによると、「(自分と)同じだとつまんないから、違うタイプの子を選んだっていうのはあるかも」という。2人に向けて、「『Ranzuki』をもっともっと盛り上げていってほしいなと思います。頑張ってください」「(モデルの仕事は)大変だけど楽しいんで」とエールを送った。

■卒業ステージで『Ranzuki』モデル陣も号泣

イベント終盤、会場の“ちぃぽぽ”コールのなか登場したちぃぽぽは、すでに泣き顔。そしてあいみぃ・あやなん・ほのちぃ・めいめろ・あり・れーいん・みく・SAKURA・ゆーか・カノン・すずみんという“R’s”こと『Ranzuki』モデル陣が総出演し、同誌を牽引してきたちぃぽぽの卒業にあたり、涙ながらに、思い思いのメッセージを伝えた。

多くのメンバーに共通したのは、ちぃぽぽが「憧れ」であり、撮影をともにした時間は「宝物」だということ。そして、ちぃぽぽが撮影の合間などにみせる気遣いに、「やさしくて、気さく」と感謝する声も多かった。

これを受け、ちぃぽぽも一人ひとりにコメント。新人の6人には、話をする時間が少なかったのが心残りだとしながらも、

「憧れですって言ってくれたのが、頑張ってきてよかったなって思った瞬間でした」

と感謝。ダイエットをがんばっていたことや、初めて話した会話など、一人ひとりとのエピソードを交え、今後のモデル活動を応援した。

残りの5人についても、ちぃぽぽはそれぞれに言葉をかけ、例えばあいみぃには「心から信頼できて仲良くできる(友だちができたなんて)。辛い時に無言で隣にいてくれてありがとう。出会えて本当に良かった」、めいめろには「(『Ranzuki』を)一人で抱え込まないで。雑誌ってみんなで作っていくものだから。立ち止まって考えながら」など、次代の立場を思いやった。

■“ギャル”激動の時代を引っ張ったちぃぽぽ 「辛いことのほうが多かった」

そんなちぃぽぽは、「3年半」のモデル活動について、改めて

「3年半前は、普通の女子高生でした。私も。でも、今、こんなにたくさん応援してくれる人たちがいて、本当に今でも正直、不思議です。
長所がないし、趣味もないし、顔やスタイルが特別いいわけでもない。これといって秀でるものがない私に、ぽぽちゃん好きって言ってくれる方たちがたくさんいるっていうのは、ありがたいことだなって思います」

と感謝。また“ギャル”の定義が変わるという激動の時代だったことについては、

「入ったときは(時代が)すごい“ギャル”のときで。でもある時突然、“ナチュラル”に変わって。引っ張ってくのはちぃぽぽだ、みたいになったときに、正直、普通の高校生の私が雑誌を引っ張っていくなんてできないよってずっと思っていました。なんで私なんだろう?って思ってしまったときもありました。

でも、ここまで、がんばってこれたのは、支えてくれた家族、友だち、ファンの皆様、スタッフさんがいたからです。きれいなことを言ったら、幸せなことのほうが多かったって言うのかもしれないけど、学校の両立とか、ちょっと辛いことのほうが多かった3年半でした」

と告白した。がむしゃらに突っ走ってきたというちぃぽぽは、最後に大粒の涙をぬぐい、

「私にとってほんとにほんとに3年半、辛かったけど、頑張ってきて、良かったなって、思ってます。素敵な先輩に恵まれて、素敵な後輩に恵まれて、素敵なスタッフにも恵まれて…。辛かったけど、とってもとっても大事で、私の人生のなかですごくいい3年半だったなって思います。決して完璧な先輩ではなかったんですけど、ついて来てくれてありがとうって思います。幸せです、今、とっても」

と、達成感のある笑顔を見せた。

なお、ちぃぽぽは『Ranzuki』は卒業するが、モデル業は続ける。同誌ではガーリーなスタイルを見せることが多かったが、今後は“大人なちぃぽぽ”を見せていきたいという。

この日イベントには600名が無料招待されたほか、ちぃぽぽの卒業を見届けるべく、生放送を視聴したファンは31万超。イベントの詳細はもちろん、イベント前、ちぃぽぽがメイク方法などについて回答した様子や、ちぃぽぽが楽屋でパウンドケーキをふるまうなどといった秘蔵場面も盛り沢山の「AmebaFRESH!」では、アーカイブ視聴できる。

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