【漫画】街角で見つけたのは、”ちび猫”のクレーンゲーム…手の平サイズの猫たちに癒される人続出「いっぱい愛でたい…」
コミックの映像化や、ドラマのコミカライズなどが多い今、エンタメ好きとしてチェックしておきたいホットなマンガ情報をお届けする「ザテレビジョン マンガ部」。今回紹介するのは、ゆびごまさんの漫画「とある町のゲームセンターにあるちびねこキャッチャー」。
作者であるゆびごまさんが2月23日にX(旧Twitter)に本作を投稿したところ、1600件を超える「いいね」が寄せられた。本記事ではゆびごまさんに、作品のこだわりなどについてインタビューをおこなった。
■夢のような"クレーンゲーム"でとれるものとは…
とある町にあるクレーンゲームには、「ちびねこキャッチャー」と書かれている。中ではミニサイズの”ちび猫”たちが、可愛い声で鳴いていた。あまりの可愛さにプレイすると、アームが1匹のちび猫を優しく掴む。すると掴まれたちび猫のしっぽにもう1匹掴まり、さらにその猫のしっぽに別の猫が掴まり…最終的に1回で5匹ものちび猫がとれたのだった。
本作を投稿したX(旧Twitter)には「いっぱい来てくれたからいっぱい愛でたい…」「天国か…楽園か…?」「1回分のお金でこんなに我が家に連れて行けるなんて夢みたい!」「1回でここまでちび猫達がとれるとは...穴場が見つかりましたな」「私もやりたいからナイショで教えて下さい」「ぜんいん幸せにするからね…」など、ちび猫たちに悶絶する声が寄せられている。
■「どんな時も私にとって温かい陽の存在」生き物を愛する作者・ゆびごまさんが漫画を描く理由とは
――ちび猫を創作したきっかけや理由があればお教えください。
元々、小さな動物たちが居心地の良い家や主のもとに住み着く漫画を描いていて、その中のひとつとして「ちび猫シリーズ」が生まれました。彼らは小さな座敷わらしのような存在で、主に幸せを運んでくれるらしい?です。私自身の夢というかこんなちび猫ちゃん達がうちにいたら楽しいな〜がもとで生まれました。
――本作を描くうえでこだわった点や、「ここを見てほしい」というポイントがあればお教えください。
もしかしたら私には見えていないだけで彼らが本当にいた…と思いながら漫画を描いています。いつも味方でそばにいて応援してくれている存在がいるような、そんな気持ちで彼らを身近に感じながら読んでいただけると嬉しいです。
――気に入っている作品があれば、理由と共にお教えください。
「ちび猫ちゃん大集合みゃ〜」は、ちび猫が生まれたイラストなので思い入れがあり気に入っています。
――「ちびゴマ」や「やさぐれアザラシ」など、可愛い動物に癒される作品を多く描いていらっしゃいますが、理由があればお教えください。
私自身生き物が好きで、また幼い頃から漫画や可愛いキャラクターなどが大好きでした。それらはどんな時も私にとって温かい陽の存在で、元気や癒しをたくさん与えてくれました。今度は自分のイラストで少しでも元気や癒しをお届けできたらいいな、愛のある優しい世界が広がると嬉しいな、と思いながら描いています。
――今後の展望や目標をお教えください。
いつか書籍化し長く愛される作品として皆さまのお手元に置いていただけるように頑張ります!
――作品を楽しみにしている読者へメッセージをお願いします。
いつもXやインスタグラムで作品を見ていただき、いいねやコメントをありがとうございます!日々作品を描いていく中で、皆さんからいただく反応にすごく大きな励みをいただいています。これからも自分自身が楽しみながら作品を描き続けてまいりますので今後ともおちびさんたちを見守っていただけると嬉しいです!
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