4歳、2歳、0歳の三兄弟で、上2人が保育園に通っています。私がお迎えにいくと、真ん中の子が園内にある駐車場の入口を目指して飛び出す、ということが何度かありました。その日も先に飛び出し、急いで追いかけると……。
「危ない!」と思って追いかけたその先に…
上の子がまだ靴を履いている途中でしたが、真ん中の子を追いかけるために外へ。すると、急に強い雨が降ってきました。走って駐車場の方に行くと、いつも挨拶を返してくれない他のクラスのお父さんがわが子の頭に手を当てて雨が当たらないようにしてくれていたのです。
園の行事のときなども子どもに優しく話しかけている姿を見たことがなかったので、優しい一面をみてびっくり&ほっこり。人を見かけで判断してはいけないなと思いました。その日以降、顔を覚えてくださったのか挨拶を返してくれるように。人見知りな方だったのかもしれず、この人はこうだと決めつけない方がいいなと感じた出来事です。
◇ ◇ ◇
子どもを通じて、思いがけない優しさに気づくこともありますよね。園内とはいえ駐車場付近は危険なので、子どもと手を繋いで行動するなど気をつけたいですね。
著者:高橋あずさ/30代 女性・会社員。0歳、2歳、4歳の男の子を育てるママ。推しの動画を見る時間が癒やし。
イラスト:しおん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年2月)
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