【第1話】から読む。
前回からの続き。私(エリ、30代)は夫(ハルキ、30代)と娘(マコ、小1)との3人暮らし。マコには幼稚園から仲良しの友だち(リン、小1)がいます。マコとリンちゃんは同じ習い事に通っており、放課後うちで遊ぶこともあります。私とリンちゃんママ(トモコ、40代)の仲も良いため、トモコさんが忙しいときは私がマコと一緒にリンちゃんも習い事に送迎しています。しかしマコたちが小学生になり、リンちゃんがマコを下に見る発言をし始めました。私はマコからのSOSをうけ、リンちゃん親子と距離を置く覚悟をします。
私はすべてを手配したあと、「明日のピアノ教室はリンちゃんも一緒でいいかな?一緒に行くのはこれが最後になるからね」と伝えると、マコは「わかった」と返事してくれました。マコが了承したので、リンちゃんの最後の送迎を行うことにします。
帰宅後、トモコさんに「最後の送迎。思い出に」というメッセージと共に、2人のやり取りをスマホのビデオで撮った動画を送ります。もちろんリンちゃんのマウントぶりがしっかり映っていました。
私の行動は大人げなかったかもしれませんが、マコの様子を見ていると、アクションを起こさずにはいられませんでした。トモコさんには私の言葉で伝えるよりも、動画で見てもらったほうがリンちゃんとマコの現状をよく理解できると思ったのです。
トモコさん自身が自宅でリンちゃんのように私やマコのことを見下した発言をしているのか、リンちゃんが姉と比べられてイヤな思いをしているのかはわかりません。
理由は何であっても、言って良いことと悪いことはあると思います。私は笑顔が増えたマコの様子を見ていると、マコが毎日安心して過ごせることのほうが断然大切だと実感しました。
リンちゃんの言動を反面教師にして、マコには他人を思いやる気持ちを育ててほしいと願っています。
原案・ママスタ脚本・rollingdell作画・林檎りん編集・塚田萌
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