『週刊プレイボーイ』のグラビアに登場した石原さき
アイドルグループ「#Mooove!」(#ムーブ)の黄色担当で、18歳のニューヒロインとして注目を浴びる石原さきが、3月31日(月)発売『週刊プレイボーイ15号』のグラビアに登場。この春、高校を卒業し、胸に秘める野望に向かって突き進む。
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■高校生ラストの水着撮影
――アイドルグループ「#Mooove!」(#ムーブ)のメンバーで、現役女子高生の石原さきちゃんが初登場!緊張はしました?
石原
小さい頃からカメラの前に立つのが好きで、緊張よりも楽しさのほうが大きかったです。
――今回の撮影はイチゴを使ったかわいいカットがあったり、少し大人びていたり、振り幅が大きかったですね。
石原
特にお気に入りなのが黄色い水着のシーン。ラフな雰囲気で、彼女感もあって好きなシチュエーションでした。
私、普段はお調子者でめっちゃ元気なんですけど、その一方で落ち着いている部分もあって。
小さい頃からダンスを習っていて、そこで大人と話す機会が多かったから、きっと精神年齢が高いんだと思います。哲学や世界の真理について話すことも好きですし。小学生の頃から読書が趣味で、ずっと図書館にこもっているタイプでした。
――物静かな子供だったの?
石原
いえ全然違って、授業中に変顔をしたり、いつもふざけていましたよ。クラスメイト全員を笑わせることに命をかけていましたから。
――今も昔も変わらず、明るいキャラクターだったんですね。ちなみに、さきちゃんが自分で思うチャームポイントは?
石原
ズバリ、顔です(笑)。かわいい洋服も大好きで、小さい頃から「私は女優になるんだ」って思っていました。
――芸能界に入ったキッカケは?
石原
3歳から劇団に入っていて、子役としてお仕事もさせてもらっていたんですけど、そこまで本格的ではなかったですね。
――当時は習い事もやっていた?
石原
ダンスに日本舞踊にフラメンコ、フラダンスも!
――スゴい!
石原
しかも、自分から楽しそうだなって思って、親に頼んで習わせてもらっていました。本当は空手も習いたかったんですが、痛そうだから諦めました。
――好奇心旺盛なんですね。中学生のときの部活は?
石原
軽音楽部でした。当時、憧れのモデルさんがいて、ドラムを叩いている動画を見たんですよ。それがすごくカッコよくて、私もドラムをやりたいと思って入ったんです。
――意外な一面ですね。今の所属事務所に入ったのはいつ?
石原
中学2年生のときです。まさか私がアイドルになるなんて、思ってもいなかったですね。
――実際やってみてどうでした?
石原
先ほどもお話ししましたが、私は人の笑顔を見るのが大好き。アイドルはまさにそういう仕事だなって思って、今はすごく楽しいです。去年の8月にTIFのメインステージに立てたときは、本当にうれしかったです。
――この3月で高校を卒業。思い出は?
石原
仕事が忙しくてあまり通えなかったんですが、無事に卒業式を迎えられたんですよ。その日はゆっくりできて、「なんか私、放課後に友達と焼き肉屋にいる」って感動しちゃって。それまで普通の学園生活ってなかなかできなかったから......。高校生活で一番楽しい日だったかもしれないです。
――プライベートでの楽しみを教えてください。
石原
ギターを弾くことも好きですし、サウナに読書、海を見に行くことなど......いっぱいあります!最近はホラー映画鑑賞にハマっていますね。親友と一緒に見るんですけど、日常に刺激が欲しくて(笑)。好きなホラー映画をメモるようにしていて、『ブラック・フォン』『Smile スマイル』が面白かったです。
――今後の目標は?
石原
今年の目標は3つあって、週プレさんをはじめ、いろんな雑誌の表紙を飾ること!演技のお仕事をすること、モデルとしてランウェーに立つこと!紙の写真集も出したくて、その夢、絶対にかなえます!
スタイリング/設楽和代ヘア&メイク/塩田結香(JULLY)
●石原さき
2月7日生まれ東京都出身
趣味=猫と戯れる、メイク
特技=子供と仲良くなる、赤ちゃんを笑わせる
○2023年5月にデビューし、現在最も勢いのあるアイドルグループ「#Mooove!」の黄色担当。
公式X【@isihara27saki】
公式Instagram【@isihara27saki】
取材・文/高篠友一撮影/桑島智輝
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