Aぇ! group佐野晶哉や増田俊樹らが語る映画「ヨウゼン」の魅力や想い!公開初日舞台挨拶をレポート

映画「ヨウゼン」公開初日舞台挨拶が3月21日に開催!

Aぇ! group佐野晶哉や増田俊樹らが語る映画「ヨウゼン」の魅力や想い!公開初日舞台挨拶をレポート

3月26日(水) 8:30

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中国のアニメーションスタジオ・追光動画とチャオ・ジー監督が、中国の古典小説「封神演義」に登場する楊戩(ヨウゼン)を主人公に描いた長編アニメーション「ヨウゼン」が2025年3月21日から全国の映画館で公開中。今作はダブル主演。初声優、初主演に挑戦したヨウゼン役の佐野晶哉さん(Aぇ! group)、同じく主演、ジンコウ役の増田俊樹さん、エンラ役の沢城みゆきさん、コウテンケン役の夏絵ココさんが登壇した公開初日舞台挨拶をレポートする。
【写真】「いろいろ安心した」と話す沢城さんと、「自分の身は自分で守ってほしい」と話す増田さん
映画「ヨウゼン」公開初日舞台挨拶が3月21日に開催!


3月21日18時、ファンが駆け付けて満員となった飛行船シアターに、ヨウゼン役の佐野晶哉さん、ジンコウ役の増田俊樹さん、エンラ役の沢城みゆきさん、コウテンケン役の夏絵ココさんが登壇。この様子は全国70の劇場で行われたライブビューイングでも中継され、公開初日挨拶が行われた。

■公開初日舞台挨拶がいよいよスタート!
ステージに登壇した佐野さんは客席とライブビューイングで楽しむファンに向けて呼びかけたあと、「ついに中国で大ヒットした映画ヨウゼンが日本に上陸しました。今日は短い時間ですが楽しんでいただけるように頑張りますのでよろしくお願いします」と挨拶。

続いて増田さんは「本日は皆さまご来場ありがとうございます。短い時間ですけれどもトークにお付き合いください」。沢城さんは「こんなにたくさんの方々と、全国70カ所でも見ていただいているということで、多くの皆さんと一緒にこの日を迎えられてありがたく思っています」と語った。

夏絵さんは会場のファンに挨拶をしたあと「遠くで見ているそこの君!バーン!」と会場だけでなくライブビューイング先も巻き込んだユニークな挨拶を披露。和やかな雰囲気で舞台挨拶がスタートした。
映画「ヨウゼン」のように心の通った言葉を一つひとつ紡ぐ増田さん


映画「ヨウゼン」が公開された今の気持ちを聞かれると、佐野さんは「ついに公開の日がやっとやってきたかという感じ。自分が声のお仕事なんて大丈夫かなと不安に思っていたけど、公開されて安堵の気持ちが強いです」とホッとしたような表情でコメント。

増田さんは「演じる中で、ストーリーから感じた愛情あふれる作品を皆さまのもとにやっと届けられるのが本当にうれしいのと、ここからどんどん私たちの愛情を伝播させていってさまざまな人たちにこの作品の根幹に眠る家族愛を楽しんでいただけることを幸せに感じています」と柔らかな表情で語った。

沢城さんは「(エンラは)すごく魅力的な女性で、この魅力を日本語にしても損なわないように吹き替えられたらと挑戦させていただきました。いよいよ、日本語吹き替えメンバーの声で、この作品が日本でも見ていただけるということで本当にうれしく思っています。楽しんでいただければいいなと思うばかりです」と微笑みながら語った。
穏やかな表情で作品への想いを語る沢城さん


夏絵さんは「私は最初オーディションの話が来た時に、猫なのに犬役!?と思ってすごくびっくりしました。でも作品を見たときに、この作品に出られるなら猫でも犬でもなんでもいいと思いました!それくらいとても素敵な作品です。参加させてもらえてとてもうれしかったです」とコメントすると、佐野さんが途中で笑みをこぼし、ヨウゼンとコウテンケンのような掛け合いが伺えた。
猫なのに犬役!?と驚いたという夏絵さん


■SNSで募集した質問を中心に行われたQ&Aでの印象的な場面とは?
最近登壇者の皆さんが持っている“◯◯愛”はなにかありますか?という問いに対して、増田さん、佐野さんともに「家族愛」と回答し、家族への思いを語った次の質問での場面。「皆さんが今一番守りたい、大切にしたいモノはなんですか?」という問いを振られた沢城さんは「守りたい...何かありますか?」と増田さんにパス。増田さんはすかさず「貯金ですかね」とコメントし、「貯金!?」と驚く沢城さん。「家族じゃなかった」とつぶやく佐野さんに対し、「家族は自分の身は自分で守って」と増田さんがコメントし、会場からは笑い声が。

続いて沢城さんが「佐野くんは何かある?」と問いかけると「お金ですね」と佐野さんが即答。お金は攻めずに守りたいという佐野さんに「なんていい子たちなの!いろいろ安心!」と沢城さん。そんな沢城さんは「手に入れてるものよりもないもののほうが性分的に気になっちゃう。だから今できてないことをやらなきゃ...守るものないわ!ないですね!できてないことを明日はできるようになれたらいいなと思います」と、守るものがない!とコメント中に気が付き、佐野さんの爆笑を呼んでいた。
【写真】「いろいろ安心した」と話す沢城さんと、「自分の身は自分で守ってほしい」と話す増田さん


■シンコウヒョウ役、津田健次郎さんからのビデオレター
舞台挨拶に登壇できなかったメインキャスト、シンコウヒョウ役の津田健次郎さんからビデオレターが!津田さんは「壮大な作品に参加できてとてもうれしいです。もし見ていただいておもしろかったと思っていただけるのであれば、ぜひお友達やご家族や親戚の皆さんにもお勧めいただけたらと思います。この映画が盛り上がることを願っております」とコメント。

ビデオレターに対しての感想を求められた佐野さんは「佐野さん呼びが普段と違う感じで距離があって嫌でしたね」と、普段は関西弁で「晶哉」と呼ばれていることを暴露。また、関西弁バージョンも個人的にもらっておくとコメント。以前から共演経験があり、親交の深い津田さんと佐野さんの普段の関係性が伺える一場面となった。
津田健次郎さんのビデオレターを見守る登壇者の皆さん


■最後に一言
「ヨウゼン、とてもおもしろい映画です。何回見たって劇場でいろいろな味を楽しむことができます。だからみなさん、劇場でバトルしようぜ!」と最後まで夏絵さんらしいコメントを語った。

沢城さんは「この映画を一人でもたくさんの人に見てもらうために皆さんのお力もお借りできたらと思います。ぜひ『おもしろかったよ』を伝えて、並走していただけるとうれしいです」と穏やかな表情で語った。

増田さんは「この作品を見て自分の中で思い描いた人に、この作品を見てほしいと言っていただけるとそれが大きな輪になって、同じ気持ちで楽しんでいただけると思います。ぜひともそんな人を一人でも増やすための力添え、よろしくお願いします」と真剣な表情で語った。

最後に佐野さんは「映像もそうですし音楽もそうですしストーリーももちろん、家族愛だけじゃなくいろいろな人と人とのつながり、絆みたいなものを伝えられる素敵な映画だと思ってます。ぜひ今日見てくださったみなさんも、もう一度大切な人と、何度も劇場で見てくださったらうれしいです」と初主演の映画への意気込みを語った。
舞台挨拶最後の一言を伝える佐野さん


「ナタ転生」に続き、「封神演義」の登場人物を新解釈のオリジナルストーリーで描いた「新封神演義」アニメ映画シリーズの第2弾。日本では2023年1月に「新封神演義・楊戩」のタイトルで字幕版が劇場公開され、面白映画・ブシロードムーブ制作の本作「ヨウゼン」が日本語吹き替え版のタイトルとして2025年3月21日に劇場公開された。家族愛や絆に満ちたストーリーとなっており、この作品が大切なものに気がつくきっかけとなるだろう。ぜひ映画館に足を運んで映画「ヨウゼン」の輪を広げよう!

取材・文=岸遥南
撮影=島本絵梨佳
(C)Light Chaser Animation Studios ©YOZEN

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