【動画】新たなミュージカル版として実写映画化された「白雪姫」の本予告
新たにミュージカル作品として描かれる実写映画「白雪姫」が、3月20日(木)より日本で劇場公開される。このたび、プレミアム吹替版で“7人のこびと”のおとぼけ役声優を風間俊介が務めることが決定した。
■雪のような純粋な心で”白雪姫”が起こす奇跡を描く
雪のように純粋な心を持つ白雪姫。彼女の願いは、かつてのような人々が幸せに暮らす希望に満ちた王国。だが、外見の美しさと権力に執着する邪悪な女王によって、王国は闇に支配されていた。女王から命を狙われることとなった白雪姫は、不思議な森で出会った7人のこびとたちや、城の外の世界へいざなってくれたジョナサンに救われる。誰もが希望を失いかけた時、白雪姫は仲間たちと力を合わせ、奇跡を起こす。
なお、アニメーション版「白雪姫」はディズニープラスで配信中。
■7人のこびと"おとぼけ"役は風間俊介
“7人のこびと”最後の1人、おとぼけ役のプレミアム吹替版声優を風間俊介が務めることが決定。既に、先生役に大塚明夫、おこりんぼ役に津田篤宏(ダイアン)、てれすけ役に平川大輔、ごきげん役に小島よしお、ねぼすけ役に浪川大輔、くしゃみ役に日野聡が発表されていた。
白雪姫が、女王から逃げ行きついた不思議な森で出会うのが、アニメーション版でも人気のキャラクター“7人のこびと”。数々の作品を声で彩ってきた豪華声優陣、そして“意外にもハマり役”として話題の津田・小島の掛け合いシーンにも注目が集まっていた。
そこへ仲間入りすることとなった風間といえば、言わずと知れた大のディズニーファン。これまでも、公私問わずディズニー作品を楽しみ、頻繁(ひんぱん)にパークを訪れるなど、あふれんばかりの“ディズニー愛”を見せ続けてきた。そしてついに今回、長年の念願かない、ミュージカル版「白雪姫」のプレミアム吹替版にてメインキャラクターに選ばれ、“7人のこびと”のおとぼけ役を演じることとなった。
風間は、「願いがかないました。 白雪姫が井戸に歌い願ったように、願い続けた『ディズニー作品に声で参加したい』という夢がかないました。世界初の長編カラーアニメーションであり、ディズニーの歴史に大きな意味を持つ『白雪姫』が、ディズニーカンパニー100周年を超えた今、新たな一歩として新しい息吹が吹き込まれる。 この『白雪姫』も何度も繰り返し見る、大切な作品になると思います。 皆さんにとっても、そうである事を願っています」と、喜びのコメントを寄せた。
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