私(ナナ)は30代の会社員。夫(ミチタカ、30代)と息子(ダイキ、3歳)と3人暮らしです。私の実家は車で2時間ほど、夫の実家は30分ほどの場所にあります。私の父が64歳、母が62歳で、父はもうすぐ退職する予定です。私は物心ついた頃からモラハラ気味の父とはソリが合わず、就職後にやっとの思いで実家を離れました。ダイキが生まれてからまた実家に行くようになったのですが、最近はダイキに関する父の言動に悩まされています。
正直、父がいる実家へ帰りたくありませんが、私と母との関係は良好なのです。そのため乗り気ではありませんでしたが、実家へ行くようにしていました。父はいつ行っても不機嫌そうにしていて、ダイキには関わってこようとしません。私が子どもの頃も父と遊んだ記憶がほとんどありません。父は間違いなく、子どもが苦手なのでしょう。しかし1年ほど前から、私やダイキにあれこれと口出ししてくるようになります。
とにかく難癖をつけたがる父です。「ナナは育児に追われて気が短くなっているんだ。ちゃんと、ミチタカ(夫)に育児を手伝ってもらえ」と意味不明のアドバイスをされ、もう言い返すのをやめました。大キライな父に何か言われるたびに、虫唾が走ります。
何を思ったか、父は急にダイキについて意見をするようになりました。
ダイキが成長するにつれ、父が想像していたよりもできないことが多いと感じ、気になってきたのかもしれません。
それにしても、父は子育てなんてほとんどやってこなかったくせに、どの口が言うのでしょう。しかも口は出しても怒るばかりでダイキや私のサポートをするわけではないのです。
理解しようとすらしない様子にも腹が立って仕方ありません!
【第2話】へ続く。
原案・ママスタ脚本・rollingdell作画・んぎまむ編集・石井弥沙
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