松坂桃李“御上”が岡田将生“槙野”の驚くべき正体を明かし、痛快に「刺さりすぎてやばい」とトレンド1位<御上先生>

「御上先生」第9話より/(C)TBS

松坂桃李“御上”が岡田将生“槙野”の驚くべき正体を明かし、痛快に「刺さりすぎてやばい」とトレンド1位<御上先生>

3月19日(水) 1:52

「御上先生」第9話より
【写真】文科省にいるときの御上(松坂桃李)と槙野(岡田将生)

松坂桃李主演の日曜劇場「御上先生」(毎週日曜夜9:00-9:54、TBS系)の第9話が、3月16日に放送された。御上(松坂)が槙野(岡田将生)の正体を明かし、驚愕(きょうがく)とともに痛快な気分にさせられた。X(旧Twitter)でも、「この絵面をずっと待ってたんよ…」「オタクの妄想みたいなドラマ。ありがとう」「刺さりすぎてやばい」とコメントが寄せられ、トレンド1位を果たした。(以下、作品のネタバレを含みます)

■日本教育にはびこる腐った権力に立ち向かう“大逆転教育再生ストーリー”

本作は、とある高校を舞台に権力争いや国の思惑、大人社会の要素を入れ込んだ学園ドラマ。官僚派遣制度によって私立高校への出向が命じられた東大卒のエリート文科省官僚・御上孝(松坂)が、令和の時代を生きる18歳の高校生たちを導きながら、権力に立ち向かっていく姿を描く。

学園ドラマではありながらも、子供が生きる「学校」と大人がもがく「省庁」という、一見別次元にある2つの現場を中心に物語が展開。制度を作る側の官僚では変えられない現状に対し、御上は学校から声を上げ、制度の内部から日本の教育をぶっ壊そうとする。

未来を夢見る子供たちが汚い大人たちの権力によって犠牲になっている現実に、一人の“官僚教師”と令和の高校生たちが共に立ち向かう“大逆転教育再生ストーリー”。教育のあるべき真の姿を描いた、これまでとは一線を画した新たな学園ドラマとなっている。

■脇を固める豪華俳優陣と総勢29人の生徒役キャスト

主人公である官僚教師・御上孝を松坂が演じるほか、御上が担任を務める隣徳学院3年2組の副担任・是枝文香役を吉岡里帆、御上の同期である文科省官僚・槙野恭介役を岡田将生、御上の上司である文科省総合教育政策局局長・塚田幸村役を及川光博、ある出来事がきっかけに隣徳学院を去った元教師・冴島悠子役を常盤貴子、隣徳学院理事長・古代真秀役を北村一輝が務める。

さらに、本作の真の主役とも言える隣徳学院3年2組の生徒役には、オーディションで選ばれた期待の若手俳優29人が決定。報道部の部長でクラスのカリスマ的存在・神崎拓斗役の奥平大兼のほか、蒔田彩珠、窪塚愛流、吉柳咲良、豊田裕大、上坂樹里、高石あかり、八村倫太郎、山下幸輝、夏生大湖、影山優佳、永瀬莉子といったキャストが物語を盛り上げていく。

■文科省官僚の御上孝は県内トップの進学校・私立隣徳学院へ教師として赴任する

文科省官僚の御上孝(松坂桃李)は、新たに設けられた官僚派遣制度により、東大進学率県内トップの進学校・私立隣徳学院へ教師として赴任。彼が担任を受け持つことになった隣徳学院3年2組の生徒たちは、突然現れた“官僚教師”御上の言動にさまざまな反応を見せる。そして、御上による授業が始まる。その場にいる29人の生徒はそれぞれの思いをもって向き合っていくが、御上が投げかけたある「問い」が波紋となり、生徒たちを突き動かしていく。

「助けて」という富永(蒔田)からのメッセージを見た御上と次元(窪塚)は、富永の元へ急行。そこで2人は、普段の聡明で明るい彼女とは程遠い、苦しみを抱えた姿を目にする。

一方、神崎(奥平)は悠子(常盤貴子)から隣徳学院で起きた出来事を、戸倉(高橋恭平)からは自身が抱えていた苦悩について聞き、隣徳の不正の実態をつかむ。次元の部屋で、御上、是枝、富永、神崎らが集まり、悠子から預かった重要なデータを見ようとする。

■御上は槙野の正体を明かす

富永が「このデータ見るんじゃないの?」と聞くと「そうなんだけど、おかみが待てって」と神崎が言い、御上は腕時計を見ながら「うん、そろそろなんだよ」と言う。

誰が来るのかと不思議がっていると、次元の母親が「ヤマトタケルさんいらしたよ」と入って来る。後から入ってきた人物を見て、みなが言葉にならないほど驚いていると、「紹介するよ。僕の文科省での同期で槙野恭介、別名ヤマトタケルだ」と御上。紹介された槙野はほほ笑んで「初めまして。槙野です」と一礼する。

富永は「え、どういうこと…?」と混乱し、是枝はうれしさを隠しきれずに口元がゆるむ。御上が淡々と「槙野は僕の同期でね、今回のことを調べるに当たって僕は隣徳を、槙野は文科省の動きを調べていた」と言うと、次元は「最初っから結託してたってことですか?」と尋ね、「ま、そういうことだね」と御上はあっさりと答えるのだった。

槙野が味方だったことに驚きと同時に痛快な気持ちになり、胸がすく思いがした。X(旧Twitter)でも、「この絵面をずっと待ってたんよ…」「やっぱお前か槙野~! 仲間で良かった!!」「視聴者がそうあってくれと願ってた展開すぎて今メチャクチャ気持ちいい」「オタクの妄想みたいなドラマ。ありがとう」「松坂桃李と岡田将生が並んだ瞬間画面割れるかと思った」「刺さりすぎてやばい」「御上先生と槙野の信頼関係が激アツ」とコメントが寄せられ、トレンド1位を果たした。

◆構成・文=入江奈々

※高石あかりの「高」は「はしごだか」が正式表記




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