ひろゆき、ゴールに定めた場所“シリーズ1のスタート地点”にたどり着き笑顔「むだな達成感を感じました」<世界の果てに、東出・ひろゆき置いてきた>

#20が放送された「世界の果てに、東出・ひろゆき置いてきた」/(C)AbemaTV,Inc.

ひろゆき、ゴールに定めた場所“シリーズ1のスタート地点”にたどり着き笑顔「むだな達成感を感じました」<世界の果てに、東出・ひろゆき置いてきた>

3月5日(水) 2:00

#20が放送された「世界の果てに、東出・ひろゆき置いてきた」
【写真】東出昌大から借りたままだったナイフをゴールの地面に突き刺すひろゆき

「世界の果てに、東出・ひろゆき置いてきた」#20が、ABEMAにて3月2日に放送された。

本番組は、俳優の東出昌大と西村博之(以下、ひろゆき)が、移動手段はローカル路線バスやヒッチハイクなどの基本陸路のみというルールのなか、ふたりで南米横断を目指すドキュメンタリーバラエティで、2024年5月より放送が開始され、9月に最終回としてふたり旅を終えたが、今回の放送では、東出と別れた後、南米横断旅の終着点へひとり向かうひろゆきの様子を追いかけている。

「世界の果てに、東出・ひろゆき置いてきた」より

■#20では
「世界の果てに、東出・ひろゆき置いてきた」より


南米横断旅の完結となる3月2日放送の #20では、“さえぎるものが何もない大西洋の海辺に立つ”という南米旅のゴールを目指し、ブラジル南部に位置する都市・クリチバから、この旅最後の長距離バスで、約12時間かけて大西洋近くの街・オソリオに到着する。ここまでゴールの場所を明言せずにきたひろゆきは、南米旅最後の夜、旅に同行する豊川ディレクターから「何故、その場所をゴールにしたのか」と問われ、「シリーズ1のスタート地点へ戻る」とだけ答える。

そして翌日、南米旅29日目にして最後の日、海岸沿いの街・トラマンダイを目指して一行は、早朝からバスターミナルでバスを待つ。そのあいだ、現金で持っていた旅の資金を豊川ディレクターに渡したひろゆきは、そのほかの残金440ドル(約6万3,800円)を、能登半島地震の義援金として日本赤十字社に寄付したと明かす。今回の南米旅出発直前に被災した能登がずっと気がかりだったひろゆきは、東出が離脱してからの数日、ひたすらお金を使わずに過ごしてきた行動の理由がここで明らかになる。

その後、トラマンダイでバスを乗り換えたひろゆきは、目的地を目指して海岸沿いをひたすら歩く。道中、“南米旅でいちばん印象に残っていること”を聞かれたひろゆきは、ウユニ塩湖での出来事をふり返る。15年前に初めてウユニ塩湖に来た時、旅の直前で父が亡くなり、ウユニを見せられなかったことをくいている東出に、ひろゆきは「『15年後、また誰かと来るのでは?』と話した」と言う。「東出さんが『人生でいちばん感動した景色』が、ウユニ塩湖。(父になった)東出さんが人生でいちばん感動したこの景色を誰かに見せたいけど、それがいつになるやら」と東出との思い出に思いを馳せた。
「世界の果てに、東出・ひろゆき置いてきた」より

「世界の果てに、東出・ひろゆき置いてきた」より


■一面に砂丘が広がるゴール
「世界の果てに、東出・ひろゆき置いてきた」より


そして、ようやくたどり着いた、ひろゆきが「シリーズ1のスタート地点へ戻る」とゴールに定めた場所には、一面に砂丘が広がる。「昔、アフリカ・アメリカ大陸がひとつだった時、2億年前、パンゲア大陸がバコっと分かれて、ナミブ砂漠と今の場所ができた」「砂の質が同じはず。地質学的には同じ」とシーズン1のスタート地点ナミブ砂漠とかつてつながっていた場所をゴールにしたかったと明かす。

無事、ゴールにたどり着いたひろゆきは、東出から借りたままだったナイフを地面に突き刺し、「むだな達成感を感じました」と笑顔を見せる。

総移動距離8221km、総移動時間約128時間をかけて、南米横断の旅を無事達成したひろゆきは、「地球が、大陸がひとつだった頃にナミビアのナミブ砂漠とさっき行った砂丘が同じところだった。“スタート地点に戻る”っていうので、地球って不思議な感じをわかっていただけたら良い」と旅を締めくくり、「世界の果てに、東出・ひろゆき置いてきた」はついに完結を迎えた。

【写真】東出昌大から借りたままだったナイフをゴールの地面に突き刺すひろゆき

■日本に帰国した東出昌大は
「世界の果てに、東出・ひろゆき置いてきた」より


一方、日本に帰国した東出は、ロストバゲージで手荷物すべてを紛失するという事態に見舞われていたことが判明する。

東出は「ウユニ塩湖でいっぱい塩をつめてきたから、なんだこの白いのはって薬物と疑われてるのかも」と苦笑し、帰路についた。
「世界の果てに、東出・ひろゆき置いてきた」より



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