元AKB48で実業家の川崎希さんと夫のアレクことアレクサンダーさんが、第三子の妊娠を公表。なかなか体調が安定せずナーバスな状態が続いていたと明かしました。
■「本当は7人くらい子ども欲しい」
(※画像は川崎希さんオフィシャルブログより)
川崎希さんとアレクさんは2013年に結婚。第一子長男と第二子長女を不妊治療で授かりました。このたび、「第三子の赤ちゃんを授かることができました!」「長女が生まれてから3年半くらい不妊治療のクリニックに通って、やっと今、安定期を過ぎたところまで来れて本当にうれしいです」とSNSで報告しています。
「子どもがたくさんほしいから、第一子が生まれたあともまた体外受精して、でも第二子も少し時間がかかって。今回、第三子で一番治療してる期間が長かったかな」と振り返った川崎さん。なぜか毎回、アレクさんの故郷であるペルーへ行った直後の治療で授かってきたといい、今回もペルー旅行の帰国後におこなった体外受精で妊娠につながったといいます。
しかし今回の妊娠は今までで一番つわりが重く、「体調不良のときがすごく多くて、でもまだみんなに妊娠してると言える時期じゃないから、お仕事も断るときもあった」そう。「一番大変だったね」「本当に頑張ったよね。幸せなことだよ、本当に」と労うアレクさんに「不妊治療も大変だったよ、採卵だけで何回したかわからない」と吐露する川崎さんですが、それでも「本当は7人くらい子ども欲しいと思ってるから、年齢的に難しいかもしれないけど、できるかぎりは」と、まだまだ頑張りたいと話していました。
一方で、つわりがおさまっても腰痛などマイナートラブルは続いており、注意しなければいけない食事も多い妊娠期間。目の前でコーヒーを飲んでいるアレクさんに、川崎さんが「隣でレッドブル飲んだりするよね、こっちは飲みたいけど我慢してるのにさ」と文句を言うと、「いやいやそのかわりマッサージしてるじゃん、掃除も洗濯も……」と弁明する場面も。
また、安定期に入るまでは妊娠のことを両親にも言わない約束だったにもかかわらず、実は“超口が軽い”アレクさんが双方の親に打ち明けていたという“裏切り”も発覚。アレクさんは父親の来日中に伝えていたといい、「くれぐれものんちゃん(川崎)に失礼のないようにと思って」と、体調不良で寝込むことのあった川崎さんを気遣うためだったと弁解しました。
さらに川崎さんの実母にもすでにアレクさんの独断で2ヶ月前に連絡済みと知ると川崎さんは「えーっ!」と絶叫。ただ、不妊治療についても伝えていたため、お母さんは「結構わかってたみたい」と明かしました。
川崎さんは「自分たちも安心できたのがつい最近、ここ2日とかだから。ずっとナーバスだったね、2ヶ月くらい結構きつかったね、浮かれモードにはなれなかった」と言いますが、体調が落ち着いてきたため、これからは新しい家族を迎える準備モードに。
アレクさんは「もう2人いてすごい大変だし、これ以上大変になることはたぶんまずないから、もうハッピーだと思う、すごく!」と前向きで、「夜泣きとかはまた俺が全部面倒みる気だし、マッサージもするし」と宣言。
子どもたちも赤ちゃんが生まれるのを心待ちにしており、特に長女は本当に楽しみにしていて「赤ちゃんにミルクをあげたい」とぬいぐるみで授乳の練習をしているようです。
■「安定期」っていつ?
一般的に「安定期」とは、妊娠中期に入る16週目(妊娠5ヶ月)以降、妊娠初期の不安定な体調やつわりの症状が落ち着いてくる時期のことを表した言葉で、医学用語ではありません。
この時期は妊娠12週頃までに比べて流産の可能性が低くなり、つわりも治まって比較的過ごしやすくなってきますが、切迫流産・早産などのリスクがまったくなくなったわけではないので、体調には引き続き気をつけて過ごすことが大切です。
つわりが治まったら、この時期に歯医者でメンテナンスを受けることがおすすめです。妊娠中は、女性ホルモンの変化で口の中に特定の細菌が増えやすくなっていたり、つわりで歯磨きがしづらくなったり、間食が増えたりすることもあり、虫歯や歯周病になりやすいものです。妊娠前に歯科治療を済ませておくのがベストですが、歯や口の中に不調を感じたら、体調が落ち着いたころ、産婦人科の医師に相談したうえで歯科へかかることをおすすめします。
参照:
【医師監修】妊娠安定期はいつから?過ごし方と8つのトラブル&注意点
(マイナビ子育て編集部)
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