二階堂ふみ、パリで感じた“新たな発見”「人と人は好きなものが共通してると、言語や文化、国境を超えることができる」

二階堂ふみ/※提供写真

二階堂ふみ、パリで感じた“新たな発見”「人と人は好きなものが共通してると、言語や文化、国境を超えることができる」

2月7日(金) 1:38

二階堂ふみ
【写真】二階堂ふみ、シックなパンツルックで登場

女優の二階堂ふみが2月6日、都内で行われた「横浜フランス映画祭 2025」記者発表会に出席。最近出会った“新たな発見”を明かした。

■二階堂ふみ、公式アンバサダー就任で喜び

本映画祭は、1993年にスタートし、みなとみらい21地区を中心にフランス映画最新作の上映や、フランス人監督や俳優が数多く来日するなど、横浜の街をフランス文化一色に染める文化イベントとして親しまれてきた。今回で32回目を迎える映画祭のテーマは、「Avec~新しい感性との出会い」。映画がもたらす価値観や文化の多様性を通じて、来場者に新たな感性との出会いを提供する。

本映画祭の公式アンバサダーに就任した二階堂は、公式アンバサダー就任について「母の影響で映画が好きになり、小さい頃からフランス映画を見て、シネマへのあこがれを抱いていました。今回このような機会をいただけてとてもうれしく思います」とコメントした。
二階堂ふみ


■二階堂ふみ、パリで出会った新たな発見

また、横浜フランス映画祭 2025のテーマである「Avec~新しい感性との出会い」にちなみ、最近出会った”新たな発見”について、二階堂は「先日パリを訪れた際に、本当にいろんな方々との出会いがありました。共通の好きなもの話になると、一気に距離が近くなることを実感して、人と人は好きなものが共通してると、言語や文化、国境を超えることができるのだと思いました」と、パリでの思い出と共に語った。

記者発表会では、2025年の映画祭のテーマや概要に加え、会期中に上映される最新のフランス映画10作品のラインアップを発表。2025年の映画祭のオープニングを飾る作品は、カンヌ国際映画祭にて称賛され、フランス国内で動員940万人を超えるヒット作「The Count of Monte-Cristo」。日本では「巌窟王」として知られるアレクサンドル・デュマ・ペールのフランス小説の金字塔「モンテ・クリスト伯」を原作とした、愛と憎しみのエレガントなスペクタクル復讐劇が描かれている。

さらに、アカデミー賞最多となる12部門13ノミネートを果たした、ジャック・オーディアール監督作「エミリア・ペレス」、2024年サン・セバスティアン国際映画祭 脚本賞受賞したフランソワ・オゾン監督の「WHEN FALL IS COMING」など、フランス映画が誇る創造性の強さを感じられる作品を上映。ユニフランス代表のダニエラ・エルストナー氏は、「今年も情熱を込めて、フランス映画の活気を余すことなく映し出す、大胆で多彩なプログラムをお届けします」と期待を込めて語った。
「横浜フランス映画祭 2025」記者発表会の様子



【関連記事】
【写真】「横浜フランス映画祭 2025」公式アンバサダーに就任した二階堂ふみ
【写真】喜びのコメントをする二階堂ふみ
地上波初…映画「翔んで埼玉~琵琶湖より愛をこめて~」を本編ノーカットで放送
歴史的快挙“Gグローブ賞”4冠「SHOGUN 将軍」の魅力とは?“強く美しい日本人女性像”を見事に体現アンナ・サワイ、二階堂ふみらの熱演光る
【漫画】触れると死ぬ…“有毒人種”の女子高生をめぐる命がけの授業に「考えさせられる」「いい話すぎる」の声
WEBザテレビジョン

エンタメ 新着ニュース

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ