ハンドメイドママサークルに加入したちさとさん。しかし、サークルを作ったボスママ・マキコに、「若くて顔がキレイだから」という理由で目の敵にされています。展示会当日、ちさとさんに仕返しをするつもりで作品に「雑草汁」をかけたマキコでしたが、主催者であるホシダ社長の奥さんの作品だったとわかり、ちさとさんに濡れ衣を着せようとします。何も知らない息子・ヒロに証拠を手渡し、ちさとさんのもとへ向かうと、人だかりが。その場所は長年マキコが憧れていた、入口に近い花形の場所で……。
騒動を聞いて駆けつけた社長は、怒り狂うマキコに自分がスペースを提供したと説明します。
ボスママの策略が崩れるとき


















「私がいながら、なんでこの女を選ぶの!?」
花形スペースの使用を、ちさとさんに先を越されたマキコは、周囲の目も気にせず社長に直談判します。
「私が何も知らないと思いますか?」
社長は重い口を開き、自分の力で戦うよう忠告したあともマキコが脅迫していたことや、これまでの数々の嫌がらせをすべて知っていると暴露。
さらにマキコが展示会で必ず何か仕掛けてくることを見越し、社長夫人と最初から監視していたことも打ち明けました。
「全部、社長に監視されてた……?」
すべての事実を知ったマキコは泣き崩れるのでした。
ちさとさんに濡れ衣を着せ、陥れようとしたマキコの計画は大失敗に終わったようです。
自作自演の犯人探しも、社長の手のひらで踊らされていたんですね。
社長からの忠告を最初から聞いていれば、評価もここまで地に落ちなかったのではないでしょうか。
自分の欠点を叱ってくれる人がいるうちは、素直に聞くことが大切なのかもしれませんね。
>>次の話 著者:マンガ家・イラストレーター ミント
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