ゆってぃと石川あんなの第一子誕生の瞬間に完全密着ゆってぃ「奥さんへの愛が深まった」石川「ありがとう」<ダマってられない女たち>

第7話が放送された「ダマってられない女たち」/(C)AbemaTV,Inc.

ゆってぃと石川あんなの第一子誕生の瞬間に完全密着ゆってぃ「奥さんへの愛が深まった」石川「ありがとう」<ダマってられない女たち>

2月5日(水) 6:00

第7話が放送された「ダマってられない女たち」
【写真】ゆってぃと石川あんなの第一子誕生の瞬間に密着した「ダマってられない女たち」

今を生きる女性の“幸せ”をMEGUMI、剛力彩芽、ヒコロヒーが本音で語り尽くす「ダマってられない女たち」(毎週金曜10:00-11:00ABEMA SPECIALチャンネル)の第7話が、ABEMA SPECIALチャンネルにて1月31日に放送され、番組での共演を機に意気投合し、2022年に結婚、2024年11月に妊娠を発表したゆってぃと石川あんなの第一子誕生の瞬間に密着した。

「ダマってられない女たち」は、映像をとおしてさまざまな女性の生きざまに触れ、自身の価値観などと照らしあわせながら、“女性の幸せ”について飾らない言葉で語りあう番組で、番組MCをMEGUMI、剛力、ヒコロヒーが務め、日本や海外で力強く生きる女性たちへの密着から“女性の幸せ”を見つめる。

なお、第7話には、元AKB48メンバーの板野友美とモデルでタレントの藤田ニコルをスタジオゲストに迎え、MC陣とともに、“女性の生きざま”を見届ける。

【写真】ゆってぃと石川あんなの第一子誕生の瞬間に密着した「ダマってられない女たち」

■第7話では
「ダマってられない女たち」より


1月31日放送の第7話では、二度の流産を経験し、不妊治療の末に第一子を授かったゆってぃと石川が、初めての出産に臨むまでの約1ヶ月間、そして出産に立ち会った。

1月9日に自身のSNSで、第一子誕生を報告したゆってぃと石川夫妻は、番組では、待望の第一子誕生にいたるまでの苦難を打ち明ける。

2022年、ゆってぃ夫妻は、結婚後すぐに初めての妊娠がわかり、喜んでいたふたりだったが、妊娠初期で流産してしまい、再び妊活を続け、およそ1年後に二度目の妊娠がかなうも、同じく妊娠初期で流産してしまったと明かす。石川は「『子ども欲しい、子作りしよう』という最初の時(の気持ち)と、子ども、妊娠に対する考え方が変わった」「(子どもが)できることはできるけど、もしかしたら育てることができない体なのかもしれない、そっちの不安が大きかった」と二度の流産を経験し、心も体も限界だったと告白する。

その後、不妊治療を始め、おたがいの年齢のことも考えて、体外受精を決断する。一度目の体外受精で妊娠したものの、石川は「最初、不安のほうが大きかった。安定期入ってじょじょに不安がなくなっていった」と妊娠初期の不安な思いをふり返る。

出産予定日の18日前、助産師に出産時の希望を伝える場面では、無痛分娩を希望した石川は、無痛分娩を選択した裏にはパニック発作への不安があるとし、数年前に歯医者での治療中、身動きが取れない状況に恐怖を感じて、パニック発作を発症したと打ち明ける。

一方、「立ち会いたくないっていうことではない」「緊迫感に勝てるかな、そこが不安」と出産時の立ち会いについてなやんでいたゆってぃは、事務所の先輩であるおぎやはぎの小木博明に相談すると、自身も立ち会いはしなかったという小木から「立ち会わず後悔してる」「いちばん近くですぐ抱っこしたかった」という話を聞き、「立ち会ったほうがいい」と背中を押され、立ち会いを決意した。
「ダマってられない女たち」より

「ダマってられない女たち」より


■密着の最後
「ダマってられない女たち」より


そして、出産予定日から7日が経過し、入院した石川は、陣痛誘発剤を使って陣痛を開始させる。翌日、いよいよ分娩室へと入った石川にゆってぃが寄り添い、陣痛開始から約8時間半にわたる奮闘の末、無事3,440gの女の子を出産する。

出産の一部始終を見終えたMC陣は、初めて我が子を抱く石川の姿に思わず号泣する。

密着の最後、産まれたばかりの娘を抱きながら、「奥さんへの愛が深まった」「ありがとうを超えるなにか……」と語ったゆってぃと、「ゆうた君がいたからこそ生まれてきてくれた命。ありがとう」と言葉にした石川の幸せあふれる家族の姿に、スタジオは感動に包まれた。

「ダマってられない女たち」より

■スタジオでは
「ダマってられない女たち」より


VTRを見終え、MEGUMIは「本当にここまで、陣痛から産まれてくるまでを映像に映させてくれて感謝」と前置きし、「子育てしてると、あの時(出産)のことを忘れてる。ほかにも大変なことが日々、起きるから。“こうだったな”っていうのをすごい思い出した」とさらに、「自分のことだけを考えてた人生から、妊娠のタイミングから自分よりも子どものことをマジで心配する」「自分以外のことでなやんだり苦しむのが人生初めてで、それが今もずっと続いてるから、それってすごいよねっていつも思う」と語る。

それに続き、ゲストの板野も「子どもの風邪がうつって、おたがいに高熱だけど、それでも抱っこしなきゃいけない。それでも子どもがとにかく元気だったら私はいいや、みたいになる」と語る。

また、剛力が「母が強いって、こういうことなんだなっていうのを感じた」と感動を語ったのにて対し、ヒコロヒーは「ゆってぃさんがえらい男前に見えて。これからワカチコをどうやって見たらいいんだろうって」とコメントし、笑いを誘った。
「ダマってられない女たち」より



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