『野生の島のロズ』(2月7日公開)と劇場版『僕とロボコ』(4月18日公開)からコラボビジュアルが到着した。
【写真を見る】『野生の島のロズ』の本ポスタービジュアル
『野生の島のロズ』は「シュレック」シリーズや「ボス・ベイビー」シリーズを手がけたドリームワークス・アニメーションの30周年記念作品となる長編アニメーション映画。無人島に漂着し、動物たちから次第に家族として迎え入られる最新型アシスト・ロボットのロズ。動物と交流するうちに心が芽生え始めたロズは、ある日、回収ロボットが自分を探しにやってきたことを知るのだった…。
劇場版『僕とロボコ』は、「週刊少年ジャンプ」で2020年から連載がスタートし、2022年12月から2023年6月までテレビアニメも放送された「僕とロボコ」の初となる長編劇場アニメーション。超高性能メイド型ロボットOM(オーダーメイド)が普及した世界を舞台に、平凡な小学生の平ボンドと、彼の前に現れる自称高性能OM「ロボコ」の姿をコミカルに活写。劇場版では、何者かにより歪められた時空から王道バトル、本格SFアクション、ラブコメ、昭和ギャグ漫画と全く別の世界線=マルチバースから集結したロボコの姿をハイテンションに描きだす。
このたび解禁されたのは『野生の島のロズ』と劇場版『僕とロボコ』のコラボビジュアル。育ててきた雁のキラリの旅立ちを助けて走りだす最新型アシスト・ロボットのロズを描いた『野生の島のロズ』の壮大なポスタービジュアルにシンクロするかのように、トレードマークの膝をあらわに野生の島を駆けまわる自称高性能メイド型ロボットOMのロボコ。キラリをはじめ、ロズと心を通わすキツネのチャッカリなどの動物たちさながらにロボコを囲むのは、ニョンタや熊八といった、ロボコファンにはおなじみの動物キャラの面々。さらに、世界的大ヒットを記録している『野生の島のロズ』にならった「全膝No.1!」というロボコならではの力強いキャッチコピーが添えられている。
心が芽生え、迫り来る運命に「プログラムを超えて生きる」ことを決意したロズと、今回の劇場版でマルチバースを舞台に「世界線を超えて生きる」ロボコ。アニメファンはぜひ2作品をスクリーンでチェックしてみてほしい!
文/スズキヒロシ
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