内野聖陽が松尾芭蕉をほぼ一人芝居で演じる…こまつ座「芭蕉通夜舟」が衛星劇場にてテレビ初放送

こまつ座「芭蕉通夜舟」が衛星劇場にてテレビ初放送/撮影:宮川舞子

内野聖陽が松尾芭蕉をほぼ一人芝居で演じる…こまつ座「芭蕉通夜舟」が衛星劇場にてテレビ初放送

12月27日(金) 6:56

こまつ座「芭蕉通夜舟」が衛星劇場にてテレビ初放送
【写真】松尾芭蕉を演じる内野聖陽の細かい表情に釘付けに…

内野聖陽が松尾芭蕉を演じ、2024年に東京・紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYAで上演された、こまつ座「芭蕉通夜舟」が、CSチャンネル「衛星劇場」にて、1月11日(土)夜7時30分からテレビ初放送となる。

■「芭蕉通夜舟」あらすじ

1662年春。後の大詩人である松尾芭蕉も、まだ料理人として召し抱えられたばかりの詩人の卵である。4年後、主君の急死により武士として生きる道を絶たれてしまうが、主君の師匠に見いだされて俳諧の修行を積み、その才能を開花させる。

誰よりも早く出世を果たし、売れっ子になっていく芭蕉。しかし、周囲からもてはやされ、金銭的にも恵まれていく日々に、なぜか虚しさを覚える。「私のこの道は、この才能は、こんなことのためにあるのだろうか…」長い苦悶の末、芭蕉はついに自分の人生の意味を見つけ出す。

■内野聖陽がほぼ一人芝居で演じる

詩人・松尾芭蕉の人生を描く井上ひさし氏作の舞台。江戸の俳諧から抜け出し、旅に出て、そして伝説になった松尾芭蕉。日本語に遊び、日本語の革命児となった芭蕉のまわりにはいつも静けさがあった。日本語の美意識を普通の言葉”かるみ”で残した俳諧人の半生を内野がほぼ一人芝居で演じる。

本作の放送に加え、貫地谷しほりら出演のこまつ座「頭痛肩こり樋口一葉」(1月11日[土]昼5:00~)、ラサール石井ら出演のこまつ座「夢の泪」(1月11日[土]夜9:15~)も放送となる。
「芭蕉通夜舟」より




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