上原さくら、毛細血管奇形と診断されたことを告白「大きくなると切除も大変」

10月21日(水) 15:41

タレントの上原さくらが21日に自身のアメブロを更新。毛細血管奇形と診断されたことを明かした。

この日、上原は「半日、本当に慌ただしく動き回りました」と切り出し、「娘のお昼ご飯をあげてからお仕事に行き、口腔外科に行き」と報告。口腔外科を訪れた理由について「実は夏頃、毛細血管奇形腫になってしまって」と明かした。

これまでは「経過観察を続けていた」とするも、「大きくなると切除も大変なので、4か月目で決断しました」と切除したことを告白。現在の状態について「舌の一部が陥没してて痛いけどカロナール飲んでます。飲食は普通に出来ます。見た目はグロいです」と説明し、「シコリの生検をしたので、その結果を聞きに行きました」と明かした。

続けて、1日の最後には友人と夕食をともにしたといい、「半日近く娘と離れたのは初めてでしたが、夫に見てもらえる日を何日も確保するより、1日で済ませてしまえる方が早いと思って詰め込みました」「先日夫婦でお互いに月に1回ずつ、夜の12時を門限に、娘のお世話の事は相手にお任せして、自分の好きなように過ごす!という新しいルールを作ったんです」と説明。

そのため、「私の方が娘のお世話をしている時間が圧倒的に長いので、先行で自由時間を過ごしてきました」と明かし、「1時間に1度くらいのペースで娘の写真を送って貰いながら、安心して仕事、通院、遊び...色んな事が出来ました」「すごくいいリフレッシュが出来て、疲れているのに疲れていないみたい!」と満足した様子でコメント。外出時のコーディネートも写真で公開し、「せっかくだからもっとぶっ濃くメイクしたらよかった...」とつづった。。

これに対し読者からは「夫婦で話し合ってルールを決めて、助け合いながらの子育てって、ホントに大事だと思います」「なんでも話せる素敵なご夫婦ですね」「子育てをしていても自分の時間を作る事って良い事だと思いますよ」などのコメントが寄せられている。

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