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だいたひかる、不妊治療再開についての夫の思いを明かす「乳がんの治療を優先して欲しい」

10月21日(水) 14:46

お笑いタレントのだいたひかるが19日に自身のアメブロを更新。不妊治療に対する夫でグラフィックデザイナー・小泉貴之さんの思いをつづった。

だいたは2016年に乳がんで右乳房の全摘手術を受け、昨年3月に乳がんの再発を公表。同年5月16日には放射線治療を終えたことを報告している。乳がんになる以前に不妊治療をしていたことも明かしており、6月19日のブログでは「年に1回、不妊治療中に凍結した、受精卵の延長の支払いの通知が来ます!」「40歳の頃の私と夫の受精卵が、凍ったまま」と説明。10月14日のブログでは“不妊治療復活”への思いを明かしていた。

小泉さんも16日のブログで不妊治療の再開に対し「乳がん局所再発以降に行ってきた治療を一旦ストップさせなければいけません」と述べ、「自己責任の範囲であり、再発や遠隔転移の可能性が今よりも高くなることを意味しています」と説明。「大切な人が危険な場所に向かって行こうとするのを 何とも思わない人はいないかと思いますが…正直心配で仕方ありません」と本音を吐露しつつ、「私も何が最善なのか?悩む日々が続いたのですが、夫として妻が大袈裟ではなく、本当に命をかけて挑むことを全力で支えることに決めました」と決意をつづっていた。

この日は「夫の理解に感謝」というタイトルでブログを更新。「夫は不妊治療再開について、出来れば乳がんの治療を優先して欲しいとの事でした」と説明。一方で医者から「やるなら早い方が良いです。不妊治療に戻って来る為に頑張って治療した部分もあるんでしょうから…」と言われたことで「治療を中止するのが怖いと…よく言っていたのに言わなくなりました」と小泉さんに変化があったことをつづった。

最後に「我慢させてしまっている部分も、あると思いますが…私の気持ちを尊重してくれて感謝しています」と小泉さんへの感謝をつづり、「私に子供が産まれたら、調子に乗りそうなので…土手には…連れて行かない予定です」とお茶目に述べ、幼少期の写真とともにブログを締めくくった。

この投稿に読者からは「心から応援しています」「本当に素敵な旦那さま」「これからもお二人の幸せな人生を見守らせていただきます」などのコメントが寄せられている。

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