だいたひかるの夫、妻の全摘手術後の不安な日々を回想「腕をあげるのも、寝返りをするのも辛そうで」

※小泉貴之オフィシャルブログより

だいたひかるの夫、妻の全摘手術後の不安な日々を回想「腕をあげるのも、寝返りをするのも辛そうで」

6月29日(月) 18:01

お笑いタレントのだいたひかるの夫でグラフィックデザイナー・小泉貴之さんが28日に自身のアメブロを更新。だいたの手術後の様子を振り返り、当時の心境を明かした。

だいたは2016年に乳がんで右乳房の全摘手術を受け、昨年3月に乳がんの再発を公表。同年5月16日には放射線治療を終えたことを報告している。

この日小泉さんは、だいたが全摘手術を行った後の様子について触れ、「全摘手術をして、抗がん剤治療中の妻は腕をあげるのも、寝返りをするのも辛そうで 服を着替えるのも、お風呂に入るのも手伝っていた」と回想。さらに、「きっと良くなると信じて治療を続けた結果、こんなにも身体を動かせるほどになりました」と、腕を振り上げるだいたの写真を公開。

また、「全摘したり、リンパ節切除したり、抗がん剤治療したり、このままどうなるのか?」「毎日が不安でした」と当時の心境を明かし、最後に「抗がん剤治療中に2人でランニングをしに、よく来た公園で当時を振り返り、本当に良くなったんだと改めて安心しました」とつづりブログを締めくくった。

この投稿に読者からは、「ひかるさん元気いっぱい!」「つらい治療を乗り越えて こんなに元気になられて良かったです」「素敵な写真ですね」などのコメントが寄せられている。

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