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サンド富澤、“M-1”審査員としての思い「自問自答が始まります」

12月24日(火) 16:26

お笑いコンビ・サンドウィッチマンの富澤たけしが24日に自身のアメブロを更新。22日に生放送された、漫才日本一を決める『M-1グランプリ2019』(ABC・テレビ朝日系)を振り返った。

富澤はブログの冒頭で、「まだまだそんな立場じゃないので心苦しいですが、今年もM-1グランプリの審査員をさせて頂きました」と報告。「敗者復活メンバー含め、年々漫才のレベルが上がっていてきています」(原文ママ)と評し、「平成から「ツッコミの進化」が止まることなく、ついに令和ではぺこぱがつっこまない、「受け入れ」というところにまで昇華させました」とつづった。

優勝を飾ったお笑いコンビ・ミルクボーイについては、「松本さんが「行ったり来たり漫才」と呼んだ、ツッコミが提案したり否定したりする形の漫才」と、同じく審査員を務めたお笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志の言葉を引用しながら説明。「関西弁の省略された言葉のリズムだからこそなせるテンポある漫才で優勝を勝ち取った」と分析した。

富澤は「決勝3組にほとんど差はなく、どこが優勝してもおかしくなかった」「みんなオリジナルな形を持ち、一年で進化させてくる。見ていて恐ろしくなる大会でした」と振り返り、 「審査員は「漫才」という点数の正解が無い物に短い時間で自分なりの点数を決めて、人の人生を変えてしまうボタンを押さなければなりません」と述べ、「これからまた一年は「あそこは●点にすべきだったんじゃないか?」とか「こういう言い方の方が良かったんじゃないか?」など、自問自答が始まります」「決勝メンバーを見る度に、風呂に入っている時、寝る前、ふとした瞬間に「本当にあれで良かったのか?」と考えます」と本音も明かした。

ブログの最後は、「ネタ順の「笑神籤」を引く大役を担ったラグビー日本代表の稲垣啓太選手、福岡堅樹選手、堀江翔太選手とエレベーターで一緒になったので写真をお願いしました!」と、同番組で共演した3選手との集合写真を公開。「でかっ!そりゃ外国人止めるわな…!」と感想を述べた。

この投稿に「審査員、お疲れ様でした」「決勝メンバーの分析、さすが凄いですね!」「今年の審査は特に難しかったんじゃないかな」「日本代表選手たちとの4ショット、カッコいいです」などのコメントが寄せられている。

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