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堀ちえみ、リハビリをして気づいたこと「大きな進歩だと嬉しくなりました」

11月29日(金) 15:23

今年の2月にステージ4の舌がん(左舌扁平上皮がん)、4月に食道がんの手術を受けたタレント・堀ちえみが28日に自身のアメブロを更新。リハビリで気づいたことを報告した。

この日、堀は「今日は久しぶりに大学病院の日でした」と説明。続けて、「「ラ行」は随分と言いやすくなりましたが、「サ行」の音の汚さが気になります」と自身の課題を明かした。

堀は「「サ行」が多く入った基本的な文章を、何度も何度も声に出して出して読みました」「リハビリをしていても、疲れにくくなってきた事に、今日気が付きました」とコメント。「力を抜いても喋れるように、身体が覚えていったのだと思います。大きな進歩だと嬉しくなりました」とつづった。

堀は「長い時間喋っていていたら、クタクタになってしまうのが、実は今までとても哀しくてね」「それでもへこたれないで喋るようにしないと、気持ちが下がります。するともうこのままでいいやと、思ってしまう自分が出てきて…」と明かし、「そんな自分は大嫌いです。だから疲れても負けないで、敢えて喋る方向に持っていっていました」と説明。

時々「疲れた~!首と舌の奥と顎が痛い!」と夫に嘆いてしまっていたという堀だが、「それが軽減されてきたというのは、とても喜ばしい事です」と嬉しそうにつづった。

この投稿に「発話しても疲労感が減ったというのは朗報です!」「時には、疲れで挫けそうになるのも 仕方ない事だと思います」「努力は裏切りません、その調子で頑張って下さいね」などのコメントが寄せられている。

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