堀ちえみ、生体検査の結果を明かす「入院・手術もある程度、覚悟していた」

※堀ちえみオフィシャルブログより

堀ちえみ、生体検査の結果を明かす「入院・手術もある程度、覚悟していた」

10月18日(金) 16:55

今年の2月にステージ4の舌がん(左舌扁平上皮がん)、4月に食道がんの手術を受けたタレント・堀ちえみが18日に更新した自身のアメブロで、生体検査の結果を明かした。

この日の早朝に更新したブログで堀は、「今日はドキドキ…先日の内視鏡検査の時に見つかった、生体検査に出した組織の検査結果の説明を、聞きにいきます」と説明。「これで悪性でも初期の初期だから、内視鏡手術で済むという事ですが…また癌だったらと思うと…」と複雑な心境をつづった。

堀は「とりあえず先生の話を聞いてきます。今は考えても無駄なので、家事やって気を紛らわしますね!」と気持ちを切り替え、家事に勤しんだ様子。「病院に行って検査結果を聞くまでに、いろいろな邪気を自分の中から失くす!邪気を自分の中から無くせば、冷静に全ての事を受け止められるはず」と述べ、「キッチンの排水口まで掃除をしました。水の流れも良くしてスッキリです。白檀のお香を焚いて。目を瞑って精神を統一。心が乱れないようにする為には、一日何回かこういう時間が大切です」とつづった。

続けて堀は今回の検査について「先日の内視鏡の検査で、食道の一部に何か嫌な感じの、まだらな物がありました。それを生体検査に出して、検査結果待ちの状況でした」と改めて説明。そして結果について「「全く異常は見られませんでした」との事でした」と報告し、「緊張していた肩の力も抜けて、ホッとした途端にドッと疲れが…」と述べた。

堀は「主治医の先生が、とても丁寧に食道や胃の画像を見ながら、詳しい説明をして下さいました」と述べ、「4月に手術して剥がしたところも、傷も治り綺麗に再生されていて、人間の力って凄いと思いました」とコメント。今回の生体検査を受けるに当たり「入院・手術もある程度、覚悟していた」と明かすも、「癌ではなかったとの事で、本当に心から安心する事ができました」とつづった。

この投稿に「検査結果を聞く日は本当に緊張しますね」「仕事の休憩中に読んでて涙が、、、本当に本当に、良かったです」「何ともなくて、ほんとよかったですね。一安心!」などのコメントが寄せられている。

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