放送作家の鈴木おさむが12日にアメブロを更新。自身が中退した大学で1年間講師を務めることを明かした。
この日鈴木は「今日は一つお仕事の発表があります。4月から明治学院大学の非常勤講師を一年やることになりました。明治学院大学文学部芸術学科メディア論コースです。」と報告、「年間30コマ。一年通して、ちゃんと単位もつけます。マジのやつですね。」と説明した。
また「昨年オファーがありました。何が驚いたって、僕、明治学院大学中退してるんです。やめてるんです。」とのことで「なのに、僕にオファーをくれるというその懐の深さに驚きましたし、感動しました。」と喜びをつづり「明治学院大学を中退する時に、最後に退学届けを出して、校門を出るまでの間に「これから俺は放送作家一本で勝負するんだ」と思った時に脳からアドレナリンが出たの、覚えてます。あれから25年以上がたち。講師としてやらせていただけるのは、ありがたいな」と心境をつづった。
続けて「実は、父が病状が悪くなった時に、励ます意味でも、お母さんにLINEしたんです。明治学院大学の非常勤講師を一年やることになったよ!と。お父さんにそれを伝えたら、お母さんと大笑いしたそうです。辞めた大学なのに、よくそんなことやらせてくれたねと。」(原文ママ)とエピソードを紹介した。
さらに「お父さんが体が良くない時に笑ってくれたのが良かったし、生きてる間に報告出来たの良かったです。」と明かし「なので、もし明治学院のこのコースを取れる環境にある方、ぜひ、申し込んでください!一年間、僕しか出来ない授業しますので!!」とブログを締めくくった。
これに対してファンからは「おさむさんの授業を受けれるなんて羨ましいです」「鬼才ぶりを発揮してほしいです」「講師頑張ってください!」「学生さんたちにとって実り多い授業となることを願っています!」などの声が寄せられている。
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