脊髄損傷の滝川英治、GACKTからの激励エピソード明かす「怪我をして真っ先に連絡をくださった兄貴」

※滝川英治オフィシャルブログより

脊髄損傷の滝川英治、GACKTからの激励エピソード明かす「怪我をして真っ先に連絡をくださった兄貴」

2月25日(月) 20:21

俳優の滝川英治が24日に自身のアメブロを更新。歌手のGACKTからの激励エピソードを明かした。

この日滝川は、GACKTと女優の二階堂ふみがダブル主演を務めた映画『翔んで埼玉』の舞台挨拶を観に行ったことを報告。同映画は漫画家・魔夜峰央氏が1982年に描いたギャグ漫画『翔んで埼玉』の実写版。埼玉県民が東京都民から迫害され、身を潜めて生きる世界を描く。物語の舞台は東京にある超名門校で、生徒会長・壇ノ浦百美役を二階堂、アメリカ帰りの転校生・麻実麗をGACKTが演じる。

GACKTについて「怪我をして真っ先に連絡をくださった兄貴 この1年半鼓舞し続けてくださいました」と明かし、「「時間はかかると思うが 諦めたら終わりだぞ またいつか一緒に何かやろうぜ」と激励してくださいました」と、GACKTからの激励エピソードをつづった。

映画については、「作品も凄く笑える内容」「故郷ネタが出てきて ニヤニヤしてました」と楽しんだ様子で、「GACKTさんの熱演を是非!」と呼びかけている。

この投稿に「頼もしい兄貴さんですね」「GACKTさんと何か出来るといいですね!!!」「GACKTさんが言うようにいつか2人が一緒に何かしてくれる日を楽しみにしています」などの声が寄せられている。

また、昨年の9月10日に更新したブログでも、GACKTとのエピソードをつづっており、2017年にドラマ撮影中に起きた自転車事故によって脊髄損傷の大怪我を負った数か月後、溜まっていたメッセージを確認した時に「真っ先に「大丈夫か?」とLINEを頂いていたのが GACKTさんでした」と明かす滝川は、「言魂一言一言に重みと優しさがあり」「強烈に心に残ってます」とつづっている。

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